秋葉原の電気自動車
電気街として有名な秋葉原。
最近はさらなる変貌を続け、「何でもあり」状態になりつつあります。
どうなってしまうのでしょうか?
先日秋葉原に行った際、それを象徴するような車に出会いました。
こんな時は、そう、「追い掛けて撮る」です。
(実際にはデジカメのバッテリーが切れかかってギリギリでした)

これです、これ。
「電気自動車」とは音で判りましたが、注目のスタイリング。
まるで高校生が文化祭の為に作った車です!
ベニヤ板を張り合わせ、カンペのラッカーで塗ったようなステキなスタイル。
もうちょっとおしゃれにはいかなかったのでしょうか?
後部視界はおそらくゼロ。
全身に広告をまとったその姿は「なんでもあり」の町、秋葉原を象徴しています。
でもナンバーもちゃんと付いているんです!!

側面形。
すべて直線構成なので模型化は楽かも。
でもリアリティがありません。
アニメでこんな車のデザインやったら、監督さんから首を言い渡されるでしょう。
ホイールには「ECO move TOKYO」と書かれているので、何かのキャンペーンかもしれません。
いちおうハンドルはまともなのが付いていました。

しばらくするとまた現れました。
そこで前面を。
いちおう燈火類は万全のようです。
くりぬいたようなフロントウインドにはワイパーも装備されています。
小さいけれどバックミラーも存在します。
後ろは建設中のITセンター。
なんなんでしょ?
日本国は貴重な財源を使って何かたくらんでいるようです。
まあ楽しいことをやってくれたら嬉しいんですけどね。
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