[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

ディスプレイの前にお集まりの皆様、ものぐさ太郎でございます。
しばしご迷惑とはございますが、私のつたない意見を、皆様方にご静聴頂きたいと思います。

最近の相も変わらぬ「選挙演説」あれはなんなのでありましょう。
現代社会というものは、もはや、21世紀に突入しておるのであります。
あいつら未だに「昭和」「20世紀」の手法を捨てられない、旧時代の人間なのであります。
いや、昔の自由民権運動家の方が、言ってる事がずっと面白い、まだましな存在なのであります。
彼らは講釈師にも満たない、人へのモノの伝え方も知らない、ただのアンポンタンなのであります。
っていうかもうちっと建設的な意見なり、未来への壮大な夢なり、冗談の一つなり言っても良いと思うのであります。
「ご声援ありがとうございます、五千円ならもっと嬉しいです」
親父ギャグでもよいではありませんか。
「絶対不景気は終わりにします、不景気なんて言ってるヤツはぶっとばします」とか、なんかでかいこと言うのも重要なのではないでしょうか?
あとで「ウソつき」と言われても、「いやあ、だめだったよ」と開き直れる人間、それが本当の民主主義における政治家と言えるのではないでしょうか!
だいたいいばられても、政治家の権威なんてものはとっくに無くなっていて、説得力なんか無いと思うのであります。

騒音公害をまき散らすものの、警察にも取り締まられない存在。
言ってることなんか自分の名前の連呼と自分の仲間への賛美、および他者への攻撃。
暴走族より始末が悪く、子供の教育にもよくありません。
こういう人間がいるから、「表現の自由」に対する制限が、真剣に法律化をで検討されるのであろうと、私は考えるのであります。
「男にしてください」なんていうのは、私に言うより、それ系のお店の人に言えば良いのであります。
なんだったら詳しい人間を紹介してやっても良い、私は、そう考えているのであります。
そもそもその歳で童●とは、すばらしい、それを生かす方向に持っていくべきだと、私は考えるのであります。
皆様の声なんかどうせ聞いてくれない、そうみんな理解しております。
それより自分の声をどうにかしろよ、声潰すくらいなら拡声器はなんの為にあるのだ。
そう私は思うのであります。

さっきから近所の子供が泣き出しているのであります。
だいたい現代の子供の将来を案ずるならば、自分のやっている事をまず考えてほしいと思っているのであります。

ご静聴ありがとうございました。
このコーナーは折りを見て追加したいきたいと思っております。


戻る