藤岡弘、探検隊スペシャル
ごくごく一部で大人気のこのシリーズ。
私も川口浩探検隊の頃からのファンでした。
見つかったものが「きたないおっさん」でも「その辺の熱帯魚屋で売っている魚」でも良いではありませんか。
そういう一見バカな事を真剣にやるというのが、このシリーズの「熱い」所だと思います。
どこかでの名言「なまはげを『やらせ』という人はいません」が全てを語っています。
笑いたければ笑えばいい、でも笑わせようとしていない所が素晴らしいです。
何も知らない人なら全て本気にして見ることができて、しかも誰にも迷惑かからない。
(ここがポイント、インチキ除霊やいかさま超能力探偵と違います)
見せ物小屋文化の直系かもしれません。
(プロレスにも似てるか?)
いや、テレビですからタダなのがいいです。
本当に「そんな生物」がいると思って見ている人には、毎回の落ちは物足りないのかもしれません。
現在「ムー」(学研の方)とか見ている人たちには「超常現象を研究する事をバカにしている」と思われるかもしれません。
マンネリズムの笑い(?)やショーの面白さを判らない、頭の固い人にはつまらないんでしょうね。
でも私には十分面白いです。
はっきり言いますが、「テレビを見るために家に帰ってくる」番組はこれだけです。
藤岡隊長のような少々過剰だけど部下思いで熱い漢が上司だったらついていくしかないでしょう。
いや、現実に上司だったらちょっと悩む所なんですけどね。
突っ込みが甘い所がありましたらメールお願いします。
主な登場人物
(すべて他人の受け売り)
藤岡弘、隊長
言わずと知れた熱血漢。
先代川口隊長の意志を受け継ぎ隊長に。
居合い切りやナイフのコレクションといった男らしい事の他、
コーヒーを挽くことも趣味としているようだ。
渡邊隊員
肩に毒蜘蛛が乗っていた事で一躍その名を知られる。
ネット上では人気が高いらしい。
坂本隊員
人一人落ちるのがやっとの「底なし沼」にはまる。大蛇に巻き付かれる。
岩崎隊員
コブラに噛まれる。オオアリクイに爪で襲われる。
白鳥隊員
丸太の橋をゆらし、隊長にどなられる。
藤森隊員
本隊とは別行動で観光スポットやゲテモノ料理を紹介。
田中信夫ナレーター
探検隊の一挙手一投足に解説を入れてくれる。
名言の数々が彼の発言から産まれた。
カメラマン・照明
彼らがいなくてはこの隊の活動はありえない。
とっても大事な裏方である。
第三回:クルピラはわんぱくでもたくましかった!!
ついに三度目を迎えた新シリーズ。
今回はなんと「探検」にくわえ「円盤」を合わせたうちのサイトとしては大喜びの豪華3時間スペシャルだ。
さんざん「クレヨンしんちゃん」とかでも宣伝されていたらしいぞ。
勘違いしてアニメ化したりしなけりゃいいんだが・・・
今回の隊長のファッションは迷彩のベレーとそれに合わせたバンダナ。
結構お洒落だが隊員のユニフォームにも変化が。
なんとネット上での話題に合わせたのか「水曜スペシャル」のロゴが復活。
これは嬉しいぞ。
今回は飛行機の操縦はせずに普通に席に着く隊長。
着陸成功でご満悦。親指を立てて「うん!」。ポーズも良かったな。
あいかわらず車はどう運んだか説明がないがまあいいか。
いきなり橋が落ちていて先がおもいやられるな。
先に調べなかったのか?
最初の登場動物(?)はアリクイ。
ちゃんとこいつの生態を追う(?)所はさすがだな。
実は隊員がこのアリクイの爪にズボンの上からやられて、見えない所で治療していたそうだ。
のっけから何やってるんだか・・
ちなみにアリクイがいる所にはヘビがいる可能性が高いので注意が必要だ。
「ペトラピンターダ」を目前にまたもや川を渡らなければならない。
しかしボートを渡した所、途中で底が抜けてしまった。
すかさず安定の為に渡したロープを伝って駆けつける隊長。男だ!
とりあえず衛星電話でボートを呼ぶことにして、ここで一泊。
焚き火でハムを焼くときのセリフは「わんぱくでもいい・・」素晴らしい。
判らない世代の人も増えているので説明しておくが、昔ハムのCMでお父さんがキャンプで子供にハムを焼いて「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」と言うのがあったんだよ。つまりパロディだ。
翌日、ボートが到着。早速向こう岸に渡る。
機材を渡すシーンが無かったのはちょっと残念、ぜひ入れて欲しかった。
しかし新しい壁画が見つかったのに報道されないってのはどうかな? と思う。
それがまた「G・アダムスキーの金星文字に似てないか?」って隊長!
円盤ネタだと聞いてたけど、アダムスキーですかい(爆)。
で、当然今の若い人はアダムスキーなんて知らないので解説が入る。
ここの部分にも注目、金星人はアダムスキーにネガホルダーを渡すのに「円盤の窓を開けて落とした」というんですよ。
あの円盤の窓は「開く」のです。そして多分そのまま落とすとあの「帽子のつば」の部分に当たるでしょう。
どうやら近くで宇宙人らしき線刻が見つかっているらしい。
早速現地へ向かう。
ここもインパクト強し。
いきなり宇宙人仮説をぶちまける隊長より、隊員の誰一人水を持っていないのが凄いことだと思うぞ。
「円盤が飛んでいるように見えないか?」ってその濃い顔で言われたら「はい!」って答えるしかないでしょ。
長老によると宇宙人にさらわれた者が昔からいるらしい。
んで、ここで地上絵とチリの宇宙人のミイラのレポートが入る。
このミイラも私は結構好きなのでうれしかったな。
探検隊は奥の村に向かう。
葉っぱで葺いた小屋が一つ、これが「村」なのか?
乳出した女が留守番(?)をしていた。
やがてジーンズをはいたように見える男が狩りから帰ってくる。
この男がクルピラを目撃したらしい。
再現の為、隊員を雨の中木のうろに入れる隊員。何とも言えない雰囲気だ。
そして探検隊はこの先の「光る丘」を目指す。
ここで関係ないけれど「光る町」の紹介。
何やら派手に飛ぶ未確認飛行物体の映像が流れた。
光る丘はなんか穴だらけだった。
その先は150mあると隊長が直感したほどの崖。
ここでケービング用の赤い服に着替える。
これにももちろん「水曜スペシャル」の文字が入っている。
反対側の崖まで行ったカメラマン、本当にご苦労さん。
しかし隊長が降りていく所を下から撮っていたってことは、そのカメラマンは隊長をさしおいて降りてしまったのか?
そういえばこの時何人か隊員を置いていったけど、あとで合流したんだろうな?
下には巨大な洞窟があった。
洞窟の中にはなんか丸い足跡。
二足歩行の動物らしい。
そしてカタツムリの殻が大量に。
そういえば小笠原で洞窟の中にカタツムリの殻が落ちている光景を見たという人が、以前知り合いにいたけどな。
ここでは照明さんががんばっていた。
ちゃんと最後のテロップで名前が出ているので確認してほしい。
確かに隊長の懐中電灯では心許ないしなあ。
ここでも隊員はやってくれる。なんとかわいそうに宙づりだ。
自分で掛け金をいじっていたという怪情報もあったぞ。
「仲間を失いたくない・・」ナレーションも素晴らしい。
しかし九死に一生を得る。こんなところで死ねないだろうな。
隊長はナベを火にかけて日誌をつける。
洞窟を出るとぴったしのタイミングで弓矢の襲撃。
隊員のザックを直撃するが、驚いた隊員は逃げられない。
他の隊員もまるでドラマのようなおびえ方だったけどな。
とりあえず塩を出して相手の出方をうかがう。
ここで一夜を明かすが、テントのチャックを開けるとなんか猛獣がいたので慌てて閉めていたな。
(猛獣はオンサ、黒ヒョウか黒ジャガーのようです)
翌日塩は無くなっていた。
さらに進む探検隊。カピパラに驚いている場合ではないぞ。
しかし隊員の一人がわなにかかってしまう。
わなにかかった隊員が自ら足を挙げていたとの話もあった。
いつの間にか取り囲まれているぞ(笑)。
隊長一人が呼ばれたのにカメラマンも付いていった事に気づかなかった。
カメラマンも漢だ!
しかしコミュニケーションはいつものように成功。
ブドウ糖大好評だ。
弓矢の撃ち方を教えてもらったり、楽しいひとときだ。
しかしこの時出てきた「巨大アナコンダの皮」はこの間のヘビよりでかかったような気がするな。
クルピラは宇宙から来るという自説を長老に否定される隊長、ちょっとかわいそうだ。
それから翌日、村人に途中まで案内してもらうが途中でイグアナが出ていた。
このあたりにもイグアナいるのか? 良く知らんが。
川を越え、何やら怪しげな倒木を渡る探検隊。
偶然か? 何者かの作為なのか? 確かに「作為」っぽいなあ。
だってさ、なんでわざわざそんな倒木に「絵文字」を入れる!?
もちろんここでもお約束で落ちる隊員。
落ちたのはこれまたお約束のワタナベ隊員のようだ。
しかし今回流れはきついぞ、流されてるぞ、ちょっとやばかったんじゃないか?
こんな所で死んだら哀しすぎだぞ。
先走って乗ってしまった隊員に隊長からの厳しい言葉がある。
そしていよいよおまちかね、クルピラ登場。
しかも豪華なことに複数いるぞ。
そんなに小さくない体は全身(塗ったような)緑色。
なんか金髪でボブみたいだったな。しかもその髪の毛を押さえながら逃亡。
田中信夫のナレーションもいい
「これがクルピラの潜む、地底まで続く洞窟だ!」
しかし洞窟の装備を持ち歩いていた隊員は大変だったろうなあ。
クルピラ用の木の蔓でできたロープもいい味だった。
中にはクルピラの後頭部に付いていたお面が転がっていた。
このお面、鋭利な刃物が無いとちょっと作れない代物。
目の位置のバランスなんかも実にいい。
どこかのヒョウタン細工そっくりと情報もあり、調査中だ。
ここでもカタツムリの殻が発見された。そして打製石器らしきものも。
石に蔓を巻き付け、ハンマーにして割ったと推測する隊長。
すでに宇宙人説は捨ててしまっているのか?
途中隊員が「何か音がする」と言うが、隊長は最初「静かに!」と言った後「空耳だろう」と否定。
進んだ先にある縦穴に石を投げて深さを測ったりしていたが、クルピラは見つからず、帰りにその場所を通った時に「違う!」と判断。
なんといままで気づかなかった所に小さい子供でしか通れないような穴があった。
「ついにクルピラを追いつめた」というナレーションにどきどきした人も多いだろうが、私は冷静に見てました。
ええ、どうせ懐疑論者でございますよ(爆)。
ビデオカメラを突っ込んで中を見ていたが、発見はできなかった。
テレビの前の小さいお友達は「ボクがあそこにいたら!」と思ったに違いないだろうな。
洞窟の中で二日経ったとの事。
最後の水筒の中身がないという隊員の姿も良かったな。
プロのケーバーの人に言われて壁を壊さない所がいい。
これは小さいお友達にも覚えていて欲しい事だ。
いつも「あきらめるな」と言っている隊長の苦渋の決断には思わず涙。
これじゃ立ち去るしかないよ。
エンディングでは外で水浴びしているシーンも流れてなんかほっとしたよ。
藤森も仕事が板についてきたようだ。
ハリアリをみて「食べられますか?」と聞いていた。
自分の仕事を理解しているなあ。
滝の裏をくぐる所では下に水着を着ていたのは、ずるいととるべきか悩む所だな。
子供も見ているんだから仕方ないだろう。
もちろんアリはペモン族の所で食べる羽目になっていた。
肌にいいらしいぞ(笑)。
口でくちゅくちゅさせて作る酒を(女だからと)飲めなかったのは残念。
でもこれね、弥生時代には日本でも作っていたんだよ(豆知識)。
葉脈だけの葉が出てきたけど、これは雨のせいだと聞いて驚いた(マジ)。
エンジェルの滝が人名からだとか、その人はあのテーブルマウンテンの上に不時着したとか驚きの連続だったな。
ダイヤを探して半日川をさらう姿には「ごくろう」と言ってやりたかった。
本当、見つかって(しかもカットもしてもらって)よかったね。
小さいお友達の為にはテーブルマウンテンでの食虫植物の生態とか参考になっただろう。
富士岡隊長さんより
この回では「あくまでも仮説だけどな」というお言葉が印象に残っています。
科学的調査とは仮説を立て、それを実証する事で成り立っている訳ですが、隊長の素晴らしい飛躍による仮説はこれからも我々の心を鷲掴みにしてくれることでしょう。
通りがかりの隊員さんより
「クルピラ」の回では何と行っても奥の方で出てきた「ケツの白い原住民」と、隊員の危機に絶妙のタイミングで入る保険のCMだったと思います。
「腕には時計の跡がある」どころではない新発見(?)には、隊長も目を疑った事でしょう(爆)。

一旦引っ込めていたんだけど・・私流「クルピラ」。
ちょっといじってふたたびお目にかけます。
第二回:人食いヅォン・ドゥーはヘビだった!!
1987年、なんかレンコン畑のような沼で目撃された所をビデオで撮られた「ヅォン・ドゥー」。
村人が何人も行方不明になったという。その謎を求めて・・・
我らが藤岡隊長シリーズの待望の第二弾だ!!
番組開始前から超能力者や魔女狩り番組の宣伝が結構うざいが、まあいいだろう。
しかしダイジェストが「見せすぎ」だ!!
なぜか今回は空港でなく町中で準備、今回はノートPCも導入、これでビデオの動画を見せて説明する。
コブラ使いのチャリオさんをガイドに総勢15名、バイク野郎の群の走るベトナムの街中をひた走る。
タイトルは「SWAT」のテーマ曲だ。いいぞ!!
山道に入り、やがてターイ族の村に。結構身ぎれいで良い暮らししていそうな村人達。
しかし説明しようとPCの電源を入れる隊員の「電源が入りません」の声、藤岡隊長「貸して見ろ!」何度も入れようとする姿に漢を見た!! そういや前回はGPSが壊れたっけな。
チャリオさんはヘビに困る村人のためにヘビ退治、なんか弱そうな袋に入れている、いいのか?
当然隊長もやる! しかし隊員が噛まれた! 血清がすぐに(本当にすぐに)出てくる!
チャリオさんの指示は違った。「急いで口で吸え!」
しかしここに伝わる薬草をなぜチャリオさんは知っていたのか???
噛まれた隊員の為に一睡もできなかったという心優しい隊長、ステキだ!
山の中にもヘビは一杯だ。毒蛇を教えるチャリオさん、隊員達を通す。全員通過・・・カメラマンがまだ残っている!!
ジャンピング・スネークにはジャンプして対応していたな。
からみあうヘビはわらの中にもいた。もうこの時点でヘビ大安売りだ。
ここではないと判りラオスのモン族の所に。
案内してくれた女性は民族衣装なのに、後ろで普通の洋服着た人が見ている。
さっきモン族にも龍伝説があると言われていたのに、なぜか存在しない。
パヤナークとかいうヘビを祭る寺院へ。そういえば「ナーク」ってのもあったな、角がある・・・
ヘビ取りのクイ兄弟に頼み、ヘビの魔境ナプサイへ。
野生の鶏もいるというナプサイ、木の幹でヘビに飲み込まれるカエルを見学、「よし、行こう」と至ってクールな隊長。
「人間だって飲める訳だ」とか言っていたなあ・・ううむ。
クイ兄弟の野外キングコブラ取りショーが行われる。むやみに刺激している気もする。
今度は青い袋に入れていた。
トラの糞発見、通り道を避け藪に・・やばいんじゃないか? と思ったらやっぱりトラ出現。
ナイフ(隊長の私物との報告アリ)で万一に備える隊長。おいおい・・・
つるつるすべる木の一本橋の上を通って川に転落する隊員、ちょっと怪しいがまあいいか。
このシーンでチャリオさん、笑っていたらしいぞ。
意外に川は浅いが隊長からの注意が飛ぶ。そしていつの間にかヒルが潜り込んでいた!!
ヘビとマングースの死闘に偶然通りかかったりもする。サービスで(?)トビトカゲも出る。
毒蜘蛛がいつの間にか隊員の肩に、ナイフで落とす隊長。
ブッシュにナイフを振り回す隊長が一言、「ヘビだらけだ」 今頃気づく隊長。
現地に着いた探検隊、隊長に「来て下さい」の無線が飛ぶ。
しかしナレーションは「ビデオと同じ風景を見たというのである」だ、なんかへんだな。
なぜか荷物を降ろして急行する隊長。
監視用にVTRをセットする、待てよ、これでさっき画像見せれば良かったんじゃないか?
夕食ではナベを持ちながら日誌に記入する姿もステキだ。
巨体をうねらせながら沼にうごめく巨大な影→ガーン(効果音)→CM
よし、うまいぞ、昔の通りだ!!
しかしこんな所に泊まるつもりか?
相手は人食い怪物だぞ。出て来るぞ(爆)。
VTRから大きさを割り出し竹かごを作る、材料はどこにあったのか?
チャリオさんの所に隊長が最初に訪ねたシーンが回想として流れる。
なんか映画の真似みたいなカメラの動きがいやらしい。
しかしヘビに人が食われている画像は貴重だ。
仕掛けは失敗し、なぜか道のようなまっすぐ続く大蛇の這った後が発見される。
竹の棒で作ったたいまつで洞窟の中に、これの材料も謎だ。
というか洞窟入る装備でないような・・・
隊員が入った途端天井から落ちるヘビの軍団、待ってました!!
たしかに「なぜかしっぽを下にして」いる。水平なのもいたけど。
貴重な白のニシキヘビも出てくる。アジアの各地で「神様」なのだとちょっと勉強になる。
床を埋め尽くすサソリ(なぜか固まってる)、隊員達はなんとかそこを通過する・・・待て、カメラマンがまだだ!!
ザイルを使って上に登る隊員、何かに気づいた隊長、結構身軽に後を追う。
階段でもあるかのように動きが俊敏だ!!
なんと卵産んだヘビに隊員が巻き付かれていた!
クイ兄弟も負けじとカンフーみたいにヘビを退治していた。
ナレーションの田中さん、「一体なぜ大蛇がこんな洞窟に・・」 私が聞きたいぞ!
隊員がまた大蛇に巻き付かれる、このパターン大安売りだ。骨が砕ける寸前だったそうだ。
そして・・ゴム草履だ! 食われた村人の物だそうだ!
闇の中で巨大な何かが・・・CM前は「ヅォン・ドゥーなのか?」だったけどCM開けには「これがヅォン・ドゥーだ!」
まあいいか、昔の通りだ!!
チャリオさんとクイ兄弟による大蛇との食うか食われるかの死闘・・・やっぱり食ったのか?
全員がしがみつき、折り畳む。袋に送り込んだ。こんな退治の方法は初めてだ!
長さ8m以上、重さ100キロ以上との事。担いで運ぶシーンも印象的だった。持てるのか?
隊長最後はなにもしてないという突っ込みもあったな。
世界の全ての謎は解明するためにあるとのコメントがナイス。エンディングは「ロッキー」の「THE
FINAL BELL」だった。
(これは私の勘違い「GOING THE DISTANCE」のようです ご指摘ありがとうございます)
これもおなじみだ。
以上実況風にまとめましたが、抜けてるネタでおいしいのがあったら投稿お願いします(笑)。
匿名希望さんより
あの沼地のバックに立派な橋のようなものが見えました。
多分目の錯覚です(わら)
匿名希望2号さんより
最後の田中信夫さんのナレーション、良く聴くと「未知なる生物である可能性も捨てきれない訳ではない」となっています。IMEには「二重の否定」と言われましたが間違いありません(爆)。
この回は「危機センサー」という言葉が何度も連発されましたね。
富士岡隊長さんより
「産卵後は気が立っている」というコメントがありましたが。
うちにいたヘビは産卵後ぐったりしていました。
野生は違いますね。
藤森夕子のレポートが結構良いという話があったので、書いておこう。私からも一押しだ(爆)。
前回は猿関連の施設なんかを回ったが今回はは虫類関連が中心。
ヘビ酒など食べ物系も色々出たが、おすすめはやっぱりワニ料理のレストラン。
ステーキ、焼き肉、ミートソース等の他、藤森レポーターも挑戦した「刺身」結構いけそうだ!
それからアリかなんか出てたな・・白いご飯に合うモノって国によって違うんだな〜と実感。
あと色々な野生のヘビの生態を見て回るレポートもあったが、最後にヘビが藤森レポーターに襲いかかる!
大丈夫か!?・・・しかしそのままの状態のヘビを置いて案内の人と立ち去る藤森レポーター・・
なんだったんだ? さっきの前ふりは!?
それからなんかお寺の裏山(?)で、ナーガと呼ばれる巨大ヘビがいるという洞窟が出たが、これもなんか怪しくてステキだな。こちらも次回に期待がかかるぞ!
ところでこの番組の視聴者ってどんな人だろう?
子供? 家族? いややっぱり元超常マニア(笑)だろうか???
第一回:ジュンマは最高だった!!
「こういう番組が見たかった」ということで、ここの前身のコーナーに載せたが本当に良かった。
テレ朝の諸君、よくがんばった、感動した(爆)
のっけから「探検に生涯をかけた川口浩」というセリフ。
そして「川口家一族」の墓碑。もうこれだけで涙モノだ。
現地の草空港に着くといきなり誰が運んだか新車のランドクルーザーが並んでいるとか、
ジュンマが持っている棍棒が「チキチキマシン猛レース」の原始人みたいだとか、
(それもおそらく木を丹念に削って作ったモノで結構手間がかかっていそう)
チャーターした「ディスカバリー号」が、のび太君が魔境探検に使ったヤツみたいだとか、
足跡があまりにも怪しいとか、現地の部族が妙に物わかりいいとか、
みんな現地の人がジュンマの事知っているのが何かへんだとか、突っ込み所も満載。
田中信夫のナレーション、効果音やテーマ曲も昔の通りだ。
毒蜘蛛、サソリ、大蛇、ワニ、断崖絶壁に(多分)底なし沼。
人一人しか入れないけど、隊長が認定したからには多分底なしだろう。
007シリーズで言えば「私を愛したスパイ」的なセルフパロディ満載だ。
(いやもともとがドキュメンタリーのパロディなんだけど・・・)
他にもジャガー、バク、ナマケモノ、ツノゼミみたいな虫。
藤森コーナーではピラニアにドラドも出演。
さすがに前人未踏の崖を上から撮ったりはしていなかったが、
2つのボートに分かれた時に、さらにもう一つのボートから撮ったとしか思えない絶妙なカメラワーク。
しかもお約束通り片方は横転。とどめにそっちのほうだけみんな救命胴衣着ていたりする。
ワニに驚いたようだが、そのワニも別のカメラから撮ったような視点だった。
キレてナイフでブッシュ(大統領じゃなくて藪)を斬りまくる藤岡隊長には思わず涙。
ワイヤーに吊した発信器(とりもち付き)とバナナに隠した発信器も見逃せない。
さらに追跡に使った怪しいアンテナもステキだ。
発信音が大きくなるのはジュンマに悟られる事より、視聴者への配慮を優先しているのも心憎い。
ジュンマの腕に時計の跡はなかったが、足に靴を履いていた痕跡が存在した。
そして巨大(?)な足跡を持ち、巨大(?)なカメを持って移動。
はるか遠くからなのに重さが判ってしまうのも素晴らしかった。
正体は「ホモ・サピエンス」らしい・・・だろうな。多分間違ってねえよ。
途中で隊員の一人が坊主にされていたのは「5日分の飯を一度に作ってしまったから」
とのたれこみ情報も存在した。
藤岡隊長、これからもがんばって下さい。
そしてテレ朝のスタッフ、ガンガンこういうのやってくれ!!
これこそ「子供には夢を、大人には思い出を与えられる番組」であり、
「コアな超常マニアには突っ込みを楽しめる番組」なのだから。
しっかり「秘境探検モノ」のフォーマットを守った良質のパロディとして続けて欲しい。
電波にように自分のフォーマットに無理矢理超常現象を取り込んだモノなど糞食らえだ。
そして心霊現象(及びインチキ除霊)で金儲けしようとしている番組の関係者など、祟りにあって死んじまえ。
いまだに酔ってます。
そういえば「仮面ノリダー」がやっていた頃、評論家の人が「これはとんねるずの木梨が、すっかり『ノリダー』になっちゃっているところが良い」「カマヘンライダーなんか元の芸人があの格好しているだけだ」と言っているのを聞いたことがある。
多分今回のも藤岡弘氏が、「藤岡隊長」という新しいキャラクターに、すっかり「なっちゃっている」所が良かったんだろうな。
妙に色々なものを取り込んで本来の持ち味を殺してしまう番組の多い中、直球勝負での面白さを実感させてくれた。
藪に八つ当たりする隊長、ヘビに噛まれる隊員など新しい企画もほぼ成功だ。
「わたなべ! 肩!!」も流行するだろう。
「やらせ」「ワンパターン」ってのはこう作るんだ! こう作れば面白いんだ! ぜひ他の番組のスタッフにも見習って欲しい。
富士岡隊長さんより
この頃の隊長はまだ慣れていなかったのか、必要もないのにブッシュをナイフで切り開きながら進んでいました。
現在はかなり自然にやさしくなったようです(笑)。
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