[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


UFOふれあい館訪問記


今回ご紹介いたしますのは福島県飯野町にあります、
その名も「UFOふれあい館」。
名前からして何かぶっとんだ印象を受けますが、実際その通り、
羽咋と同じくUFOをネタに村おこしを計った施設です。
しかし故荒井欣一氏より「UFOライブラリー」の資料をそっくり譲り受け、
かなりの充実度は行く者を魅了します。
福島駅よりJRバスも運行されており、なかなか良い環境にあります。
また時々実際に未確認飛行物体が現れるようですよ・・・

2003年7月18日まで展示フロアーの改装を行うそうです。
行かれる方はその後の方がいいようですよ。




「さあ、取れたての野菜、プレアデス星団直送だよ!!」
なんていう感じでしょうか?
既に売り切れのようでした。



バス停の名は「UFOの里」、絶句。
後ろに見えるのは日本のピラミッドの一つだそうです。



中にはこんなものが・・・
宇宙文字に違い有りません。



看板がありますので車で来ても気づきます。



んで、こんな宇宙人さんが迎えてくれます。



物産館にはこんなものが・・誰が買うやら??
この他ラエリアンの本とかも置いてありました。



これがふれあい館。
このバックの山もやはりピラミッドだそうです。
二階は温泉で日帰り入浴できます。
羽咋にも温泉があったなあ・・温泉とUFOの関係とは???



UFO関連のグッズ、売り物ではありません。
インベーダーのプラモデルなんか貴重ですね。



こんなキャラクターが、名前は知りません。
隣にはアメリカの国策映画のパネルボードが・・



これが福島で発見されたUFOとその搭乗員だそうです。
あの、その、いくらなんでも・・・(爆)



ドイツで開発された「UFO」だそうです。
正体が判っている物をそうは呼ばない気もしますが・・
故障中で飛行はできませんでした。



葉巻形です、もろ「飛行船」・・・
とはいいっこなしです。



フライングパンケーキやらアブロカーも空飛ぶ円盤と言って良いでしょう。
しかしこうやって並べるとまぎらわしいなあ・・・



UFOです、間違い有りません。
だってちゃんとそう書いてあるし・・・



アダムスキーの目撃したタイプとのこと。
文字が地球のものにそっくりでしたが・・



なんかよく判りませんが、
このあたりで目撃されて円盤に関する展示のようです。



画像板にも貼ってあった模型。
本当はたまたまのたくさんついたタイプが見たかったな・・・



福島の佐藤知事(当時)は未確認飛行物体を見たそうです。
世の中判らないものがあって当然です。
知事は正直な方です、政治家の鏡です(よいしょっと)。
「ユーエフオーではなくユーフォー」とはこだわってますねえ。



UFO110番に関する新聞記事。
ちなみにこの右上の「ペンタゴンのファイルにあるUFO」ですが、
すでに正体は判明しています。
なんと「ガスレンジ」だったとか・・とほほ・・・



さてさて、こんな展示もありましたので・・・
「と学会」と大槻教授を同じ派閥にしちゃまずいでしょ・・
怒られますよ、両方から(笑)
まあもっとも信奉者から見たら似たようなものかなあ?

久保田さん清家さんの派閥に韮沢さんは入ってないのか・・
これは意外ですねえ。同じアダムスキー信奉なのに。
並木さん矢追さん韮沢さんコンノさんの派閥には、
南山さんは入っていないんですねえ・・なんとなく判ります。
あの人時々いい本書くしなあ・・


さてさて、ここには温泉やら山(ピラミッド?)登りコースやら、
はたまたUFO資料室(かつての「UFOライブラリー」がそっくり移管、閲覧可能)
やら色々あって楽しめると思います。
また座敷(?)の貸し切りもできるようです。
ぜひ福島に行った際は寄ってみたいですね。


ウンモ星人GOGO!!:トップに戻る