当ページで取り上げる
UFO、UMA、オーパーツ等について
当ページで取り上げるネタについての基準等の話題が、この間雑談の中で出たのではっきりと表明しておきたい。
間違っても私に対して意見しないように(爆)。
1.ウソ・捏造・演出は全てOK
これははっきり書いて置かねばなるまい。
見る人には「これ、ウソなんじゃないか?」と思って見て欲しいのだが(もちろんここのネタだけでなく、普通にテレビで取り上げるネタに関しても)、ここで取り上げるネタには明らかに後の調査で「嘘」と判明し、まともにUFOや未確認生物を取り上げるページから削除されたモノも存在している。
はっきり言ってしまえばそっちの方が多い。
そんな中で、管理人にとって「捨ててはおけない」ネタの救済の為にここを立ち上げている。
だから「あの画像はインチキなので削除してほしい」などとというクレームは一切受け付けない。
まあ、いちおう突っ込みは入れるようにするけど(笑)。
その辺は文章で判断して頂きたい。
これはいわば「ウルトラマンのチャック」などと同じで、人によっては「無粋な雑言」であろう。
CGで処理して消すことはできるだろうが、それによってできあがったものが「面白い」かは別問題である。
(このあたりがこの間話に出た)
とりあえず閲覧者には「行け行け 川口浩探検隊(唄:嘉門達夫)」を常に口ずさんで頂きたいものである。
はっきり言ってうちのページは、見せ物小屋や秘宝館に入って「金返せ」という人間には楽しめないのである(笑)。
UFOに関しての真実を知るなら
「トンデモ超常現象 99の真相」
「新・トンデモ超常現象 56の真相」 太田出版
「政府ファイル UFO全事件」 ピーター・ブルックスミス/大倉順次訳/並木書房
「UFOと宇宙人 全ドキュメント」 ユニバース出版社
「人類はなぜUFOと遭遇するのか」 カーティス・ピーブルズ/皆神龍太郎訳/ダイヤモンド社
「人はなぜエイリアン神話を求めるのか」 ジャック・バレー/徳間書店
「ボーダーランド」 マイクダッシュ/南山宏訳/角川春樹事務所
「宇宙人とUFOとんでもない話」 皆神龍太郎/日本実業出版
「UFOの嘘」 志水一夫/データハウス
や
良心的研究者であった高梨純一氏の著書をお読みになることをお勧めする。
2.基本的には管理人の好きなモノを取り上げる
いわゆる「俺が法律だ」というのは個人ページの基本に則っている訳だが、例えばこの世界の有名なUMA「ネッシー」や有名宇宙人「リトルグレイ」などが、いくら「有名」ではあっても管理人の琴線に触れる部分が無ければ取り上げない。
「リトルグレイ」の仲間であろう「イーバ」が「ストロベリーアイスが好きだ」という部分は、結構ステキなので取り上げるが、「ネッシーなめくじ説」は「面白そう」の意味がちょっと違うので取り上げない。
(「ネッシー」は居るならクビナガリュウやブロントサウルスのようなモノであってほしいと思う。年代的に。)
この辺は本当に「管理人の好み」の問題なので仕方ない。メジャー系でも面白いエピソードがある場合、送っていただければ採用するかもしれないと言うことだ。
また、「ウンモ星人」「フラットウッズモンスター」「カエル男」「上半身が魚の人魚」「南極のニンゲン」「実写版ウナギイヌ」等、マイナーであったり、「これ、作って居るんじゃないか?」系であったりしても管理人が好きなら取り上げる。
真偽に関する調査は皆さんがやっていただきたいし(これが重要)、そもそもここを立ち上げたのだって「うち捨てられるリアルでない宇宙人やUFO等を色々な形で残す」事である。
だから「捕まった宇宙人」「チェンニーナの二人組み」「おじいさんのもらったパンケーキ」等、管理人の好きそうなネタ(もう判るだろう?)についてはどんどん報告して頂きたいと思っている。
また、最初は取り上げなくてもアノマロカリス説のある「スカイフィッシュ」のように、そのまま絶滅しそうなネタについては、心変わりで救済する事もありえる。
「なぎさ原人」のように「ムー」ですら取り上げてくれないネタであるなら、なおさら救済したいと思う。
3.自然科学の分野で証明されているモノは
基本的には取り上げない
たとえば「巨大イカ」「巨大サメ」「巨大ヘビ」「巨大ワニ」「巨大イワナ」など、他のページで(判るだろう?)取り上げるのにふさわしい、自然科学的に考えて「普通にありえる」生物については、基本的には取り上げない。
未確認でも「二ホンオオカミ」などは基本的には取り上げない。
学名が付いていたりすればなおさらである。
ただし面白そうな名前が付いていたり、その数字が飛び抜けて大きかったり(小さかったり)、面白そうなエピソードがついていたり、生息場所がとんでもなかったりすると、取り上げる場合もあるだろう。
ただ「巨大ヘビ」の場合も、その名前が「ナーク」とか「ゴーグ」とかいかがわしい名前が付いていたり(笑)、「巨大アリゲーターガー」の場合も「怪魚ガーギラス」などといんちきな名前が付いている場合は(爆)、面白そうなので取り上げる。
だから私に伝える場合は「未確認鳥類」とかだけ言うのでなく「仮称 リトラリア」とか「仮称 ラルゲユルス」とか適当に名前を付けてくれたら採用されるかもしれない。
ウサギに角のついた「ジャッカロープ」など「ありえる」じゃないかという意見もあろうが、このあたりも全く管理人の好みである。
このあたりは私に話が伝わってきた時点での「尾鰭(噂話)」「ビジュアル要素(イラストや写真)」も重要である。
もっといえば、うちのページは情報の第一次発信源になるつもりは一切無い。
何かの形で噂になっていて、少なくとも何人かの人物の間を伝わっており、インチキっぽくはあっても「通称名」や「目撃時の特徴」が語られていないと基本的には取り上げない。
「キャビット」などどうも「ただの猫」であるかのように見える生物でも、他で取り上げないようなのは取り上げたい。
メカに関しては、例えば「F−117 ナイトホーク」のように、その姿が航空雑誌などでごく普通に報道されるようになれば「通常の航空機」というタグを付けて扱うのだが、その前の段階、どんな形か想像図や不鮮明な写真で語られる時点では「UFO」として扱う。
かたちがいかにも円盤っぽい、特殊な偵察機などは「参考資料」として取り上げることはあっても「UFO」としては扱わない。
ただし、推進原理に関してとんでもない説があったりする場合は、「こういう説もある」と図入りで紹介することもあるかも知れないが、真偽に関してはご覧の方にお任せしたい。
4.はっきりした著作権モノは取り上げない
これは当たり前だ。
色々問題あるし。
ただし、元ネタを作った人間が、そのあたりをあいまいにしている場合は取り上げたい。
例えばハラルト・シュテンプケの記述に見られる「鼻行類」などは、創作であるのか実在に生物に関するレポートであるのかがあいまいになっている。
「鼻行類」については「実在の生物である」と信じて疑わない人も、「いいや創作だ」と考える人も、どちらも多く存在する。
この「存在があいまいな」生物こそが当ページで考える「UMA」の定義にはまっていると思われる。
他にも「創作でありながら元ネタが存在するかもしれない」生物も存在するので(このあたり原作者がぼやかしている例は多い)、その辺は元の図版を使わないように取り上げたい。
UFOに関しては、宗教団体や哲学団体関連の画像がこれにひっかかると思うので、アダムスキー、マイヤー等の目撃写真そのものは基本的には取り上げない。
ただし博物館の展示物など「マイヤーの目撃したタイプを再現しました」などという例は他でも取り上げているので、この限りではない。
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