石切神社参道
石切神社・・・大阪と奈良の境、生駒山近くの神社である。
独立した一つの宗教団体でもあるが、
関西の民間信仰の一つとして知られている。
祭神は「ニギハヤヒコノミコト」(某アニメ作品との関係が指摘されている)
であり、あたりの怪しい雰囲気は全国の「変なモノ好き」にも知られている。
もっともその中心であった「高木薬局」はこのときすでになかったのだが・・・
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いきなり現れたパン屋、「グーチョキパン」店。 どこかで聞いたことのある名前だ。 魔女が店番していたりするのだろうか? |
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ごく一般的な商店の二階で占いが・・・ いきなり不動さんが現れて、ちょっと怖い。 |
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上の写真を反対側から。 ちょっと写真が暗いが、二階は全て占いのようだ。 |
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アップしてみよう! こちらに描かれているのは観音様だろうか? |
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石切大仏・・・名所との事だったが知らなかった。 日本で三番目というあたりが怪しい。 |
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大仏様である。 どうもここに建てられたのは薬屋の人との事だが、 確認できなかった。 |
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大仏さんのちかくにあった庭園(?) 伊勢のめおといわが再現されている。 「みみなり」の文字が、ここをただの庭園ではない 雰囲気にしている。 池にはカメがいるようだ。 |
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これはなんだろう? たたくと耳鳴りが治るとかそういうものだろう。 いわれが書かれていたが、まじめに読まなかった。 |
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こちらはなにか偉い人の像のようだ。 やはり水をかけると耳鳴りが治るようである。 |
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「ひふかゆい人」。雑誌に載っていたあれだ。 どこに相談すればいいのだろう? |
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漢方薬局の跡。 ここには変な人形や「かべつちをたべる子」のイラストが あったようだが、残念ながら見ることはできなかった。 |
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「石切手ぬぐい」や「お地蔵さんよだれかけ」 が売っていた。 |
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占いの店(?)の二階はカラオケ。 この組み合わせはすごい。 |
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木の根っこのようだが・・・? さわると病気にならないとか書いてあったので 触ってきた。 このような古い木にも日本では神が宿るのだ。 |
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「サザエさんの店」とはなんだろう? ちょっと聞いてくれば良かった。 あるいはこのとき開いてなかったのか? |
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この雰囲気・・・ ついに私はトンネルの向こうの不思議な町に 迷い込んでしまったのか??? 「生」ってなんだろう? |
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ここではなんでもない床屋も 変な風に見えてしまう。 でもやっぱり変じゃないか? この床屋。 |
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出た! 光る! 回る! 仮面ライダー変身ベルト・・・ じゃなくて常滑風招き猫。 いつまでも壊れないでがんばってほしい。 |
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こちらは何かの石像のようだった。 タヌキか? カワウソか? かなりの年代物だと思う。 |
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石切神社に到着。 これは何かというと「お百度」とのことだった。 なんかイメージと違うような・・・ 結構みんな急ぎ足でした。 他に白馬がいたりするようだが、見てこなかった。 |
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何かの記念館。残念ながら閉鎖中。 「日本国天皇御訪欧記念」とあった。 すごい展示があるに違いない。 |
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奥に見える「天狗」の文字に注目。 本当にここには天狗の像が祭ってあった。 ろうそくなどがおいてあったが、供えるたびに金を取られる と判り、逃げてしまった。 |
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「お百度うどん」はいいとして、なぜか 「出雲そば」のある店。 寄っていけばよかったが、腹が減っていなかった。 |
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ここの名物にはなぜか「七味唐辛子」もあるらしい。 その横には「石切農協」(?) 何か入っているようだった。 |
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「やき」ってなんだ? ここは「たこやき」の店だった。 |
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このような前衛芸術があっても何の違和感も無かった。 どうも骨董屋の人が設置したらしい。 |
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ちょっと一休み。 この日は暑かったのでかき氷(宇治)を注文。 しかし私の後に入ったおじさんは「おでんセット」を たのんでいた。 |
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ここは元は占いの店だったのか? 謎の欄干のある家。 そういえばあちこちで「占いのできる人募集」 をやっていた。 |