第二回
「モダンタイプ」の組立

(このページは一番上の写真が新しくなっています)



その6
あと細部塗装とか色々やって動力装置に載せてみました。
本当はもっと汚い出来です(笑)
あとパンタと床下で完成なのにここまで・・いい加減に完成させないとなあ。



その5
マスキング剥がすと・・結構いいかな?



その4
次に朱色です。
ちょっと赤に近すぎたかな?
グンゼの「シャインレッド」を使いました。
写真がボケボケやん・・



その3
この前にまずグレーを吹いておくんですが、
その次は定石どおり白から。
今回はプラですからそんなに難しく考えることありません。



その2
塗装前にこんなにつけちゃっていいのかなあ?
後悔するぞお(笑)
ちなみに幌は別売りのKATO製品、岳南では幌もオレンジ色だったようです。
(ただし1105はグレー)
おでこまん丸にしてしまいましたが、これが自分としての印象ですから。
もし1105だったら平妻に近い形になるでしょう。
もう一つ作るなら、製品そのままのおでこにすると思うけど。
ガーランドベンチレーターは別売りのを使った方が良かったかな?
パンタの反対側の妻にジャンパ線受けがあり、意外に目立つので取り付けました。
初期の頃は付いていないし、松本や新潟の車両にもついていません。
だから岳南の後期形らしさを出すのにいいだろうと・・
これは本来前面の床下機器になるパーツそのものを切り取って使用。
加工は難しくないですが、部品をなくさないように注意(って自分だけ?)。
形がちょっと違うかもしれませんが、その辺はあまりこだわっていません。
岳南1100を作るとき、一番気を付けなければならないのは、台車を日車Dタイプにしない事です(笑)。
あくまでも「ボディは近代的なのに足はごっつい」というアンバランスが更新車両の魅力でしょう。



その1
2004年始めに発売された「地方私鉄タイプ電車」。
ブランドは「クロスポイント」というらしい。
フリーランス、17m級、我が鉄道会社(いまだ名前は決定せず)にぴったり。
と言うことでこれを出している模型店のチェーンを回ってようやく購入。
(秋葉原には最初無かった。すっげえ売れてるらしい)
まずは「モダンタイプ」から。
新潟交通の日車標準車体がモデルらしい。
そのまま組めばいいものを・・やっぱり自分のイメージではこの車両は「岳南鉄道1100型」なんです。
もうそう決めてます、一両は(計3セット購入!)朱色に白帯、母方の親戚の家の近くを、工場の煙突や貨車の列をバックに走っていた、あのちょっと小さな電車。
でもあくまでこういう物の楽しみ方は「タイプ」。「イメージを形にしたモノ」だと思います。
図面を見るのではなく、配線のような細かいディテールがどうのではなく、「自分のイメージ」と「自分の撮った写真」「古い鉄道雑誌」を重ね合わせて「あ〜だ、こ〜だ」。
この段階が一番面白いんです。
一応自分の見た、1970年代後半からの姿と言うことで、縦の雨樋(0,5m厚のプラ板を1m幅に切り出す)を追加。
乗務員室扉後方に付いています
(これは「岳南鉄道だより」の写真も参照して下さい)
おでこは自分のイメージでは「もっと前面にきてから、くいっと丸くなっているよなあ〜」だったので(意味不明)、ちょっとパテを盛って修正します。
あくまで自分の中のイメージなので、「これが正解」ではありません。
これが700系新幹線とかE231系のように興味ない車両だったら、てきとーにかたずけて「ホイッ、できた」で済ませます。
(どっちかっていうと、こういうのは女の子のフィギュアを作るのに近いですかねえ)
シールドビームはこのあとブタさんパーツを取り付けます(岳南後期ですから)。
あと貫通幌ですね。
ランボードの片方がプラ板になってますが、これはこだわりとかではなく、折ってしまったからです。
作れるパーツは注文したりしないのが、早く作るコツです。


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