ものぐさ太郎訪問記
ものぐさ太郎は室町時代に書かれた「おとぎ草子」に登場します。
ろくに働かず歌ばかり詠んで暮らしていましたが、
村人から都での労役をたのまれ、しぶしぶ京に行きます。
そこでいろいろな偶然も重なって、大成功。
(きれいな嫁さんをもらうとか、位をさずかるとか)
故郷に錦を飾ると同時に、先祖が身分の高い人だと判るという話です。
話が書かれたのは室町時代末期。戦乱の下克上の時代に向かう頃です。
私もこういうハンドルネームを名乗っているからには、一度は行かなくてはと思い、
ゆかりの地である長野県新村を訪ねました。
ものぐさ太郎訪問記:2001
ものぐさ太郎祭り:2002(その一)
ものぐさ太郎祭り:2002(その二)
ものぐさ太郎祭り:2002(その三)
ものぐさ太郎祭り:2002(その四)
ものくさ亭レポート
開智・東筑摩教育会館の銅像
ものぐさ太郎関連用語
第一回ものぐさ太郎サミット
ものぐさ太郎と穂高神社周辺
ものぐさ太郎と島立・荒井地区
新村周辺散歩
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