ものぐさ太郎訪問:2001
2001年5月、最初に新村を訪ねた時のレポートです。
| 松本電鉄北新駅にはこんな看板があります。 どうやって探そうかと思っていた私は、 これを見て思わず声をあげてしまいました。 |
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| この碑が一番古いようでした。 ものぐさものが社会的に認められたのは いつごろなのでしょう? 年号とか見ていなかったもので・・・ 「物草」だったのですね。 |
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| こちらが「ものぐさ太郎」さんの銅像です。 今日もアルプスの山々を見て、 物思いにふけっていらっしゃいます。 このあたりは麦畑がひろがり、 昔からの農家が点在していました。 |
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| 歌碑です。何と書いてあるのか調べませんでした。 折口信夫氏の歌碑とのことです。 そばには桜の木がありました。 ここに「ものぐさ太郎」さんが腰掛けていたとか・・・ |
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| この広場の整備の為に 寄付を寄せた人の碑のようです。 多くの人に今も慕われているのでしょう。 |
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| こちらの説明文では、 濁らない発音で書かれていました。 いろいろな表記の方法があるようです。 このような看板まで立てられるのは すごい事です。 |
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| 信州といえばそばですが、 新村にはこんなお店があるようです。 これは難しい字だ・・・ 次回訪問時、時間があれば行ってみたいです。 |
「ものぐさ太郎」の里、新村へは松本電鉄北新下車。
駅前の踏切を南に向かうと案内板があります。
車の場合は国道158号線を上高地方面に向かい、
「北新」の信号を左折、南に向かい、松本電鉄の踏切を越えて進むと案内板があります。
また「北新」信号付近には「新鮮市ものぐさ」の立て看板もあります。
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