ものぐさ太郎と島立・荒井地区
ものぐさ太郎ゆかりの場所は新村の隣の島立地区にも有るとのこと。
今回「ものぐさ太郎サミット」見学の後、立ち寄ってみました。

島立地区には松本電鉄大庭駅から。
こんな懐かしい出札口も残っていました。

島立地区にある沙田神社。
大庭駅よりまっすぐ南に向かうと着きます。
ここは式内社で大変由緒あるとのことでした。


境内にある「ものぐさ太郎の碑」。
ここが「ものぐさ太郎」の墓ではないかという事でした。

手前に見えるのが御柱(おんばしら)四方に立っています。

御柱はかなり高く、写真に入り切りませんでした。

御柱の基部。
白御影石(花崗岩)が使われていました。

島立荒井地区には物語に出てくる地頭の居城とされる城跡があるようです。
松本電鉄信濃荒井駅下車が便利です。

城跡は国道158号線から見ると、八十二銀行の裏側にあたります。

南北朝か室町の頃の築城のようです。
「ものぐさ太郎」と同じく、甲斐・信濃を収めた信玄によって落城したとは、何か皮肉のようなものを感じます。
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