アクア説・なぎさ原人説を
ちょっと考えてみよう
「なぎさ原人説」なんとステキな名前だろう。
この仮説は英国の海洋生物学者、アリスター・ハーディー卿が最初に唱えたという。
しかし、ハーディー卿はこの説を正式に発表するのを避けていた。
(ニューサイエンティスト誌で発表されたらしいが)
その理由は「証拠(化石等)がない」という事であり、これは自然科学の分野を考えるとまともな意見である。
例えば「ネッシー捕まえました」と標本を提出され、それが一定の調査を経て本当に「今まで知られていない実在の生物」と判った場合は、どんなに頭の堅い学者も「ネッシーの存在を認める」が、証拠があいまいならそれは単なる「仮説」にすぎない。場合によっては大恥かくことになるので学者は慎重なのだ。
この説が一般に知られるようになるには、エレイン・モーガン女史の「人類は海辺で進化した」による(それ以前に同女史により「女の由来」という本も発表されている)「発表」を待たなければならない。
またこの「なぎさ原人説」の命名は、斎藤守弘氏という大陸書房の怪しい本でも知られる人であったという。
もっとも当HPの運営の目的はこういった説の「検証」ではない。
そういうのは自然科学の分野の人とか、デバンキング好きの人とか、「と学会」とかに任せておけばいい。
(あ、「と学会」の本で出たらうちでやる意味無いか・・?)
ここの目的はウソか本当かは別として「面白がる」事である。
(もちろん「それを見る側」は安易に信じないように。オカルトの暗黒面は非常に恐ろしいぞ)
「ムー」なんかでもあまり取り上げられないので、いまいち盛り上がりに欠ける現況をなんとかしたいものである。
(真面目な学説にそんな事しちゃいかんなあ・・・)
ではどうやって面白がろうか?
とりあえず色々な方向から考えて、この説に「幅」を持たせてみよう。
(ただ引っかき回しているだけか?)
「なぎさ原人」画像募集!!
あなたの考えた「なぎさ原人」の画像を送って下さい。
画像掲示板の方に貼り付けていただければOK!
またメールで送られる方はタイトルに「なぎさ原人係行き」と明記してお送り下さい。

Zepさまによる「なぎさ原人」です。
アップさせていただきました。
ちょっと描いてみました。
ん〜、どうも普通すぎて面白くないですね(笑)
エラとかヒレをつけた方が雰囲気でるかもなぁ、
でもそれじゃ半漁人か・・・ん〜むずかしい。
参考
Amazon 人類は海から来た!【なぎさ原人説】の本
kadzuwoさん(^^;)による、この説の関連書籍のリスト。
その筋では有名な方です。
購入時の参考になります。
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