ニャントロ星人研究室
※くどいようですが、ETH(UFO=宇宙人起源説)研究者の方々、ここを参考になさらないで下さい。
そもそもは武田了円氏の本で紹介され、「と学会」の本で(ごく一部で)大ブレイクした「ニャントロ星人」。
なんとゲーム化もされているようです。
彼らに関して判っているのは「悪い宇宙人だ」ということだけ。
そんな「ニャントロ星人」を探る事により、地球人が「悪い」「不条理だ」「陰謀のにおいがする」などと思うこととは、一体どんな事なのかが判ってくると思います。
ここではニャントロ星人に関するデータを、なるべく多く載せていきたいと思います。
なんか最近、本当に「宇宙人」の概念が判ってきた気がします(爆)
(とりあえず用語集より移動、これから荒俣さんのごとく博物学的に分類していきます。長い目で見て下さい)
ニャントロ星人
携帯ゲーム機のネコのキャラクターに関係ありそうだが違う。
シリウスの周りを回る惑星から来たとされる宇宙人。
ニャントロ星そのものはドゴン族の宇宙伝説について調べたとされる、マルセル・グリオールの記述にも「シリウスの周囲を回るシリウスCの惑星から舟でやってきたノンモ」が見られる。
しかしこちらがかなりの知能を持っていて、人類に文明を授けたとされるのに対し、この「ニャントロ星人」は陰謀をたくらむような悪い宇宙人らしい。
どういう陰謀かというと、紙幣を勝手に印刷したり(デフレ解消するぞ!)、公共機関の電話番号や歴史上重要な事のあった日付に、それとなく「4」とか「9」とかいう縁起の悪い数字を埋め込んだり(それって日本語だろうが・・・)、神戸の震災復興で「ルミナリエ」という「イルミナリティ」を想起させる行事を行ったり、なんか「オタスケマン」の「トンマノマント」の指令みたいな事をたくらんで、地球人の甘い汁を吸ったり、嫌がらせしたりしているらしい。
東京にある国立大学であるT大の生徒はニャントロ星人とか、芸能界にも多数のニャントロ星人が進出しているとか言われるが、結構弱いのが弱点なのだそうだ。
しかし、ニャントロ星人についての本は武田了円氏しか出していないため、あまりそれ系の人の間では盛り上がっていないのも事実である。
なんか「ゼイ・リブ」に似ていなくもない話だ。
名前もいかにもって感じでふざけているしなあ(爆)。
異説として、
「猫のような耳を持ったキャラクターはニャントロ星人がモデル」
「猛毒のニャンピロバクターをばらまく」
「ニャントロ星人の円盤はマジンガーZのホバーパイルダーのような形」
「肉離れを起こす原因は実はニャントロ星人」
「心地よいソファーに化けて人間をだます」
「借りたいと思ったビデオが借りられない」
「人間の記憶を操る事ができる(擬似的な記憶も埋め込める)」
「人間の行動の予定さえも操る事ができる」
「銀行の預金残高が増えないのもニャントロ星人のせい」
「無意識に目覚まし時計を止めるのもニャントロ星人のせい」
「オーストリア皇太子暗殺事件もニャントロ星人の仕業」
「日本人の多くが記録媒体にMOを使うのもニャントロの陰謀」
「圧縮がかけられたファイルをさらに圧縮しようとするのはニャントロ星人の陰謀」
「多発するナイフ事件はニャントロ星人のせい」
「ポルターガイスト現象は、ニャントロ星人が床を叩いているから起こる」
「ニャントロ星人はチーズケーキとイカの塩辛を一緒に食べると黄色くなる」
「木製の衛星エウロパはニャントロ星人の植民地」
「ポールシフトについても隠蔽している」
「ステルス攻撃機を墜落させたのもニャントロ星人」
「狂牛病騒動とそれに続く非牛系の肉の不足もニャントロ星人の陰謀」
「厚生省がバイアグラを認可したのはニャントロ星人に対抗するため」
「ギターの弦を切るのもニャントロ星人」
「タグが無効になっているのもニャントロ星人の仕業」
「更新されたはずのHPを見られないのはニャントロ星人が時空間を曲げた為」
「一万円札が変わったのはニャントロ星人のせい」
「五千円札にはニャントロ星人の陰謀の記号が埋め込まれている」
(H.R.ギーガーデザインで、性器のような記号もある)
「二千円札登場も当然ニャントロ星人のせい」
「大阪府立図書館の移転もニャントロ星人の仕業」
「引っ越し前にブックフェアがあるのはニャントロ星人のせい」
「夏服に替えた途端気候が涼しくなるのもニャントロ星人の陰謀」
「『わしらの本が売れないのはニャントロ星人のせい』と島村洋子と岩井志麻子が言っていた」
「ウルトラマン・コスモスにも出演していた」
「クレヨンしんちゃんでもネタにされていた」
「マシンマンと戦っているのを目撃した」
「コーヒーを冷ましておいたらニャントロ星人に熱いのと取り替えられていた」
「飛行機に乗っていたら前の乗客がいきなりストレッチを始めたのもニャントロ星人のせい」
「連載のタイトルが校正したのに変わっていたのはニャントロ星人の陰謀」
「更級に行ってそばがきがおいしくて、そばがおいしくなかったらニャントロ星人のせい」
「そばが一人前で少ないのはニャントロ星人のせい」
「公営ギャンブルが赤字なのはニャントロ星人の陰謀」
「ニャントロ星人は愛嬌で地球を支配する」
「thinkpadとwin95でまともな文章が書けないのはニャントロ星人の仕業」
「エシュロンやNTTにも関係している」
「ブッシュ大統領が選挙で勝つのもニャントロ星人が情報操作をしているから」
「買おうと思っていたアメコミが売り切れになっていたのはニャントロ星人のせい」
「気や超能力はニャントロ星人の仕業」
「電源ケーブルのコネクタを200V用と取り替えられた」
「朝日新聞夕刊の『Mr.ボオ』の作者はニャントロ星人」
「掲示板のログが飛ぶのはニャントロ星人のせい」
「トランスメタ等の企業がCPUの開発などで株価があがり、数ヶ月後暴落するのはニャントロ星人の陰謀」
「モルフィー企画倒産もニャントロ星人のせい」
「中国人を装い、日本人のナショナリズムをあおる」
「和歌山市立体育館を勝手に予約する」
「スターバックスコーヒーとam/pmを勝手に作る」
「ホームページを勝手に18禁サイトとして登録する」
「白血病解析プロジェクトという名でウィルスをばらまく」
「盗聴したネタを使ってドラマを作る」
「最近肺を悪くしているようでおばあさんのような咳をしていた」
「『立ち読みができないのはつらい』と発言していた」
「本来はバリトンヴォイスだ」
「名前からマグロやツナ缶をちらつかされてつらいと言っていた」
「白っぽい液体の塊を吐いていた」
「人相が悪く、サッカー選手かうだつの上がらない野球選手のような汚らしい髭を生やしていることが多い」
「ニャントロ星は三毛猫のメッカだ」
などがあるようだ。
負け犬ブームか?
武田了円氏によると、ニャントロ星は「負け犬の星」だそうである。
負け犬と言えば、最近もなんかブームのようであるので、この方面でも研究が進むと面白い。
また「負け」といえば「ハルウララ」である(ウマだが)。
相変わらず大手のメディアは二元論で語るのが好きで「勝ちグミ」「負けグミ」なんていう言葉も作り出しているが、世の中勝ち負けで決まれば非常に「楽」である・・でもそうはいかないのが世の中の面白さである。
一番おいしいのが「負けているように見えて勝っている」だが、「ハルウララ」がそうかというと疑問が大いに湧く。
(そんなに注目を浴びて走らせられるより、静かに乗馬で余生を送った方がいいのかも知れないし)
ニャントロ関連リンク
ニャントロ★人発見!
なんとあのニャントロ多発地帯「T大」近くで目撃されたという写真が見られます。
あまり写真情報の無いニャントロの姿、これからも目撃されるといいですね。
ニャントロ星人の歌
写楽保介
(2002 年 6 月 07 日「阿修羅♪」への投稿からの引用です)
生まれる前の ふたりはきっと
ひとつのからだ だったのか
みえない糸に ひかれるように
途中下車した 石巻
ああ この胸 この胸の
血潮のながれ 変えたのは みちのくの女よ
ああベアトリーチェ、わが麗しき導者よ、彼我に云う。
汝の視力に勝つものは、防ぐに術なき力なり
一年一度 二つの星が
夜空に恋を 語る夜
人目をさけて 国分町の
青いシャンデの その下で
ああ 一人飲む 一人飲む
グラスの縁で 忍びなく みちのくの女よ
ベアトリーチェは、千里の先をも照らす己が目の光をもて、
一切の埃を我が目より払い
しあわせそうに 暮らしていたと
噂が おれを あざわらう
わくら葉しずむ 北上川の
岸の小道に たたずめば
ああ ゆく水の ゆく水の
宿命に 月も涙ぐむ みちのくの女よ
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