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これぞ「ゆ〜ふぉ〜」だ!!
夢の「そらとぶえんばん」

そもそも当サイトは管理人の好きな「変な宇宙人と円盤」を取り上げるのを主体としております。
人を喜ばせようとリアルにしているうちに、妙に面白みが無くなったというのが今の「円盤目撃」だと思います。
しかし、やっぱり「普通の円盤」についても載せた方が良いと思い・・でも「普通の円盤」って何だろうと会社で昼休みに考えた(っておい!)ところ、いくつかの「よくある円盤の設定」が出てきました。
某所の「2次元世界の日常」のパクリのような気もしますが、ネタ的にはかぶらないように気を付け、時々追加していきたいと思います。
(皆さんの投稿もお待ちしております。掲示板かメールでどうぞ)


形状や見た目の特徴

・ある形を回転させるとできる形状をしている。
(例:半円→ドーム型、円→球形、長方形→円筒形、半円+長方形+半円→葉巻型)

・全体が光っているか、もしくはどこからか光が漏れている。
(光の色は緑・オレンジ・青・赤等)

・外周に沿って窓がある場合もある。

・なんだか回転展望台そのものみたいな場合もある。

・上側に展望デッキのように出られる場合はあまりない。
(パプア島に現れた機体には存在した)


飛行状況の特徴

・くるくる回転している。

・ふわふわと漂っている。

・急加速・急降下を平気でする。

・でも中に乗っている人は、回っているとも思わず、Gすらも感じない。
当然目が回ったり酔ったりもしない。

・飛行中はテルミンで作ったような音を発する。


円盤を構成する材質の特徴

・見たこともないが金属と判る物質でできていて、色は銀色。

・リベットや溶接のあとはまず見られない。

・どんなに強くたたいても凹まない。

・どんなに焼いても焦げない。

・遠く外宇宙から無事にたどり着くのに、地球の大気圏内で簡単に壊れてしまう材質である。

・残骸は曲げても元に戻る。

・緑色の液体が中から出てくるが、これは機体を溶かしてしまう。

・表面はつるつるしている。


装備(外部)

・全体にバリアーが張られていて、本体に触れられない。

・触ると静電気の様なものを感じる場合がある。

・破壊・断裁・牽引・溶解・せん孔等色々な用途に使えるレーザー光線を発する事ができる。

・当然レーザーを発すると「ビーーッツ」とか音がする。

・なぜか着陸するときになると着陸脚、梯子、階段など地球の乗り物によくある装備が出てくる。

・人間やウシを光線で吸い上げる装置を持っている。

・吸い上げて本体の下まで来ると、都合良く本体に穴が開くかすりぬける。

・搭乗者が降りてくる時もやっぱりすり抜けることができる。

・車輪はまずない。


装備(内部)

・列車の集中制御室や飛行機の管制室に似ている。

・計器板はアナログメーターで構成されている。

・計器類は外縁に沿って円周上に配置されている。

・搭乗員は内側から外を向く形で座っている。

・豆電球みたいなのがパカパカついている。

・外を写すスクリーンがある。

・押すと音がしたり光ったりするキーボードがある。

・手を置ける位の平たい台があって、そこに手を当てると念じるだけで自由に動かせる。

・スイッチやボタン、レバーが並んでいるのに、搭乗員が触っているのを見たことがない。

・見たこともない象形文字があるが、時々アラビア数字やアルファベットが紛れ込んでいる。

・椅子はモダンリビングそのものだ。

・なぜか古代遺跡をモチーフにした絵などがある。

・丸い目玉のような監視装置がある。

・手術室のような台がある。

・中に液体が入ったチューブのようなものがあり、腕に刺されたり口に入れられたりする。

・古代人が水槽のようなものに入れられていて、あぶくが出ている。

・食べ物は置いていない例が多い。

・スペアのヘルメットや替えの「つなぎ」はどこにも置いていない。

・洗濯をする様子もまず見られない。
(忘れてしまったが北海道での目撃例であったような)

・髪を洗ったり梳かしたりする装置も見かけられない。

・照明は間接照明で、光源は見あたらない。

・宇宙の地図のようなものがあり、場合によっては立体として描かれている。


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