未知生物との遭遇
2004.2.28
ペンパル募集さま・しゃむしぇるさま・匿名希望さまの助言を受け、
前文部分改訂。
ありがとうございました。
未知生物、いまだに知られていない生物の事である。
日本では「UMA」と呼称される。
アンアイデンティファイド・ミステリアス・アニマルの略らしい。
そりゃ未確認なんだから神秘的との突っ込みは何人もやっていることだ。
読み方は「ウマ」ではなく「ユーマ」のようである(笑)。
これは南山宏さんが動物学者の実吉達郎さんに考えてもらった言葉らしい。
という話を聞いていたのだが、どうも本当は「実吉さんが本を出すのに、南山さんの助言を受けた」
が真相らしい。順番が逆だったか。
ちなみに実吉さんは怪しい関係の人ではなく、「チュパカブラ」の事でテレビに出たときも、
アホアシスタントの「NASAの関係者が調査しているという話です」という発言に、
「仮にいたとしてNASAが調べる訳ないでしょ、航空宇宙と関係無いんだから」
と発言してアホを黙らせてしまったらしい。さすがは学者。
テレビ局側はNASAに「我々とは関係ない」という書類まで出させていたらしい。
アメリカ国民はアホテレビによる税金の無駄遣いに断固立ち上がるべきだ!!
実吉さんの娘さんもなかなか楽しい人であるのだがここでは関係ないので省略。
UMAは未確認生物という意味らしいがこれにはいくつかの意味が含まれる。
1.存在自体が不思議で未確認の生物
(ネッシーや雪男など)
2.存在していても不思議ではないが、確認されていない生物
(かつてのゴリラやパンダ、現在で言えばピグミーゾウなど)
3.過去に存在は確認されているが、絶滅してしまったはずの生物
(かつてのシーラカンス、オカピやニホンオオカミなど)
4.現在存在しているが、生息地でない場所に現れた生物
(英国のビースト(野獣)や神奈川県のアザラシ(笑)など)
注:間違ってきたアザラシは「迷走個体」というそうです。
※これは「ミューティレーションアニマル」という呼称があるらしい。
5.創作された生物であるにも関わらず、実在の生物のように思われる生物
(あえて言いません・・お味噌みたいな名前のヤツとか)
これを含めてしまうのは問題ありかもしれません。
でも私はこれも本人がウソだと言うまでは、「未確認」だと思います。
またこの種の生物を扱うのも当HPの目的だと思います。
UMAについてはいくつかの疑問点が私にはあったので調べてみた。
1.なぜ「UMA」という呼称が必要だったのか?
実はこれらの物はアメリカでは「モンスター」と呼ぶのが一般的らしい。
ネッシーも雪男もオオカミ男もドラキュラもゴジラさえも同じ範疇に入ってしまう。
これではいかん。創作モノとは区別したいし、なんか子供っぽい。
SF雑誌の編集者でもあった南山さんは実吉さんから依頼を受けて考えたのだろう。
魔法と言わずに超能力(ESP)と呼べばSFっぽくなる。
それと同じように「怪物」も別の科学的風な呼び名にすべきだ・・・と。
まあこの辺は匿名希望さんやしゃむしぇるさんによる憶測であります。
また本来は上で挙げた「2」に当たる、「実在しても不思議ではない」生物を指すという話も聞きました。
ちなみに「ジャージーデビル」なんか本当に日本の妖怪に似たところがあり、
どこまでを未知生物、どこまでを怪物とすべきかは人それぞれのようです。
アメリカでも研究者の間では、「ミステリーアニマル」と呼ばれるらしいですし、
「ヒドゥン・アニマル」と言う場合もあり、この手の研究は「隠棲生物学」と訳される「クリプトズーロジー」というらしいです。
また「アンアイデンティファイド・リビング・アニマル」の略である「ULA」という表現もあるらしいです。
2.未知生物の呼称
これもまた謎・・・例えば「ネッシー」が有名になった時、各地に現れる水棲大型生物が、
まるであやかるかのように「イッシー」「クッシー」などと名付けられました。
「ヒバゴン」という類人猿が出ると「ヤマゴン」「クイゴン」。
「タマちゃん」が出ると「ウタちゃん」・・・なぜでしょう?
これは海外でも同じで「サスカッチ」(雪男みたいなの)が出ると「バッツカッチ」(コウモリ男)、
オゴポゴ(オカナガン湖の水棲生物)が出ると、「マニポゴ」(マニトバ湖の水棲生物)、
実はこの話の途中で怪獣映画の事を思い出しました。
ゴジラに続いてガメラ、モスラ、エビラ・・・ゼミラ、ネズラ(マイナーだっちゅうの)。
未だに謎であります。
3.海外の一般人はどう考えるか
海外ではこういう話を好きな人が多いものの、一過性のブームであり、
日本ほど継続して好きでいる「物好き」はいないようです。
しかしニュージャージーではジャージーデビルの話が未だにあり、
ネス湖周辺ではネッシーが愛されるなど「ご当地モノ」として伝説は
続いていく事でしょう。
また一種のジョークで未確認生物を作り出す人もいますし、
超常マニアについては、英米には大勢います。

このように生物の姿は判っても名前が判らないというのも、
やっぱり(自分にとっての)UMAなんだろう。
未知生物 その20
ジャッカロープ
別名:ツノウサギ(和名?)
生息地:北アメリカ
ほ乳類の一種
久しぶりにちょいメジャー系(でも2流、B級)のUMAの紹介です。
ジャックラビット(こんな名前だがノウサギの一種)にアンテロープの角のついた生物。
ちなみにアンテロープは偶蹄目ウシ科に属し羚羊(レイヨウ)などと言われる、
いわゆる「かもしかのような足」の方のカモシカの意味。
1934年7月、ワイオミング州ダグラスでキャンプファイヤーをしていたカウボーイが、
甲高い鳴き声に驚いて見ると、ウサギによく似た生物が潜んでいたが、
頭にはシカそっくりの角が生えていた。
捕まえようと後を追うと群を成していたという。
テキサス州、ワイオミング州、サウスダコタ州、メイン州等で目撃され、
鮮明な写真も撮られ、現地では絵はがきにもなっているのだが、
なぜか最近は目撃例が減っている上に、「ムー」などにも滅多に載らない。
ワイオミング州では「州獣」となっているそうだ。
伝説上のUMAのようである。



ずいぶんとまあ目撃されているんだな・・・(爆)
ちなみに「角のあるウサギ」は16世紀のコンラード・ゲスナーの「動物誌」や
18世紀のシュレーバーの「哺乳類誌」にも登場。
ドイツ(ミュンヘン)では「ヴォルパーティンガー」と呼ばれるらしい。
あの荒俣宏さんも剥製を持っているとか。
日本語に「兎に角」という言葉があるが、関連はあるのだろうか?
未知生物 その19
ピンクのゾウ
生息地:インド・アフリカ・西欧等
ほ乳類の一種と思われる
インドにおいては時として色素異常などで、この「ピンクのゾウ」が
いわゆる「アルビノ個体」として生まれる事があり、
「幸運のシンボル」として珍重され、また祭りなどでは、
「神の使い」として作り物の「ピンクのゾウ」が登場するという。
アフリカでは鉄分を含んだ土地で泥浴びをするため、
ピンクががった色のゾウが存在することが知られている。
また、「ピンクのゾウが飛ぶ」という「未確認飛行物体現象」もあるようだ。
西欧では酒に酔う事でこの「ピンクのゾウ」を見ることができるというが、
まだ私は目撃した事がない。
ディズニー映画「ダンボ」にこの伝説の描写が見られる。
未知生物 その18
メメクラゲ
生息地:日本の沿岸
クラゲの一種と思われるが、詳細不明
つげ義春氏の「ねじ式」でその存在が知られた生物。
通常のクラゲは刺すだけだが、メメクラゲは静脈を切断してしまうという。
(「ねじ式」では左腕を噛まれ、静脈を切断されている)
治療には眼科(あるいは眠科)では不適切で、産婦人科がその知識を持っているという。
その外見的特徴や詳しい性質は不明だが、目撃者と称する人はおり、
「千葉県で地元の漁師が土手焼きにして食べていた」
「天竺(現在のインド)に住んでおり、毎晩ドシンドシンと大きな音を立てていた」
「富津沖に存在する事が知られているが、玄界灘でも採れる」
「ぬか床に入れて漬け物にする他、酢の物にして食べる事もできる」
「夜行性で、海は夜になるとメメクラゲで一杯になる」
「お盆を過ぎると海にメメクラゲが増えて泳げなくなる」
「札幌市を襲撃した、死骸はぬとぬとしておりライフラインも被害を受けた」
「『千と千尋の神隠し』に出てくる闇の住人はメメクラゲを元に描かれた」
「全体は紫がかりながら、ところどころ青い染みができている丸いものである」
「ところどころから突起がでていて、汚らしい液をまき散らしていた」
「潮を吹いている様子が見られた」等の話がある。
また角川書店発行「バラエティ」1981年4月号にはその姿が描かれているようだ。
一部で人気のようであり、たまに漫画等でそのモチーフが使われる。
芸術家の村上隆氏が描いているのは、氏のオリジナル作品で全く関係ない。
クラゲ類には未確認の種も多く、他にサカサクラゲ等の存在も指摘されている。
(情報が多くなれば「ニャントロ星人」のように独立させます)
未知生物 その17
シーモンキー
生息地:本来はアメリカ
かつての少年向け雑誌に「どんどん大きくなるミニ怪獣」と紹介され、
通信販売された生物。
水掻きのある猿のような姿が描かれていた事から、ほ乳類の可能性もある。
実際には水槽で飼える程度の大きさにしかならないらしい。
海水で育つ生物の為、水は塩水にしなけらばならないらしい。
また、一部では「熱帯魚の餌として売られるブラインシュリンプではないか」
という説もあるが、そんなつまらない物を「ミニ怪獣」などとは言わないだろう。
また同じ頃天然記念物の「カブトガニ」も売られていたようであるが、
これは似た名前の甲殻類「カブトエビ」(こちらも三葉虫のような生物を先祖に持つ「生きた化石」)
の間違いではないかと言われている。
未知生物 その16
スプリングラクーン
生息地:アメリカ?・日本
ほ乳類の一種か?
コミックマジシャン・マギー審司のペット「ラッキー」として知られる。
アライグマの一種のようであるが、「ミノノハシ」にも似ている。
元々は海外の生物であり、日本では6500円ぐらいで売っているらしいが、
ペットショップ等には入荷しないらしい。
未知生物 その15
ウナギイヌ
生息地:日本
ほ乳類? 両生類? 魚類?
赤塚不二夫氏の人気マンガ「天才バカボン」でその存在の知られた生物。
オスの犬とメスのウナギの間に生まれたとされる。
交配不可能ではと言われてきたが、最近写真も撮られた。

また、同じ種類のアルビノ個体として、
「白ウナギイヌ」も存在するらしい。
未知生物 その13
ミノノハシ
生息地:17世紀までのタスマニア等
原始的なほ乳類の一種
宮崎駿氏の映画「天空の城ラピュタ」に登場する生物。
けむくじゃらで太いしっぽがあり、水辺に住んでいる。
同氏の映画「もののけ姫」には日本での生息の様子が見られる。
また「シュナの旅」にも登場し、成獣は巨大になるらしい。
宮崎氏の創作という事になっているが、
膨大な資料を基に作品を創る同氏のこと、
もとになった生物の存在は大いに考えられる。
未知生物 その12
モーラー
生息地:原産はアメリカだが日本でも見られた
1975年頃、アメリカから大量に輸入された謎の生物。
モールに似ているが、目玉が二つあり生物のようである。
色々な所を這って歩くことが出来るという特徴を持つ。
一部では「人間が細い糸で引っ張っている」という説も存在したが、
まあ、未知生物ではよくあることである。
また改良品種なのか「じゃれっこモーラー」というのも存在し、
こちらはいつまでもボールにまとわりついて、
ぐるぐる回るという奇妙さである。
こちらは一部では「ボールにモーターが仕掛けてある」との説があるが、
まあ、<以下省略>
私自身は見たことが無いので詳しいことは判らない。
未知生物 その11
牛鮭
生息地:中国と思われる
「本草綱目啓蒙」に「中国の山中に生息する牛頭・魚体の生物で、
ケンタウルスの仲間」と説明されているという生物。
「和漢三才図絵」には「その味、珍にして、紅毛人が好む」とあるようだ。
日本にはこれを食べられる店があるようだが、
「素人のする事」と言って敬遠している人もいるという。
未知生物 その10
ニンゲン
生息地:南氷洋
別名:ヒトガタ・人型物体
日本政府の行っている調査捕鯨で時々目撃されているという「物体」。
「人間のように五体があった」「人間の身体が二つ連結されたタイプ」
など数タイプがあるという。
全身は真っ白で表面はつるつる、体長は数十メートルに達するとの事。
(凄い、場合によっては鯨以上の大きさだ!)
南極における夏期、特に夜間に目撃されるらしい。
写真が撮られた事もあるようだが、不鮮明なものしかないようだ。
都市伝説の一種と思われるが詳細は不明である。

華イカダさんより送られた「ニンゲン」とされる画像。
1960年代に英領フォークランドで撮影されたという。
「一見ヒトに似るがその大きさや脂肪の様子から、寒い海に適応した生物にも思える」
との事で、「いかにも」という感じで怪しすぎるのだが・・
まあ一応参考と言うことで・・
未知生物 その9
天池の怪獣
生息地:中国と朝鮮半島の間の湖
別名:天池の怪物
中華人民共和国吉林省と朝鮮民主主義人民共和国の国境に位置する、
「長白山」(朝鮮語名「白頭山」)にある湖「天池」で目撃され続けているという生物。
目撃は19世紀末か20世紀初頭にさかのぼるという。
国境付近の為か、望遠鏡で覗くしかなく、遠くからの画像しかないという。
ちなみに天池は火口湖(カルデラ湖)であり、「住んでいた生物が取り残されて」とは
ちょっと考えられない。
白頭山は金正日が産まれた「聖地」でもあるそうで、
北朝鮮側には彼を称える言葉が所狭しと書かれているらしい。
・牛のようだ(牛のような角があった)
・犬のようだ
・頭が馬のようだ
・ワニに似ていた
・首の長い竜のようだ
・カワウソのようだ
・ツキノワグマのようだ
・シカのようだ
・キリンに似ている
・巨大なカメのようだ
・アヒルのような平たい嘴があった
・「山海経」に記された「横幅獣」に似ていた
・巨大な蛾が水面を泳いでいるのを見た
・ボートの誤認だ
・極秘に開発中の潜水艦だ
・脱北者だ
調べれば調べるほど色々出てくるが、「アヒルのようなくちばし」に注目・・
おお、ガー助、お前は中国にいたのだね・・・?
2003年7月11日にはなんと20頭も目撃されている。
未知生物 その8
ブロブ
生息地:世界中の海のどこか
英語で「塊」を意味するという。
別名:ブロッブ・ブロブー・グロブスター他
動物であると思われるが不明
かなりの昔から世界中の海岸に漂着し続けている肉塊。
もとの生物の形を残していないため、正体は不明。
この仲間に入ると思われるものとしては、
1896年フロリダ州セントオーガスタンビーチに漂着した死骸
1897年フロリダ州に漂着した巨大蛸のような死骸
1922年南アフリカで発見されたゾウのような鼻を持った
体長14mほどの白い毛で覆われた生物
1944年スコットランドで発見された体長6mほどの
白い毛で覆われた生物
1960年タスマニア島に漂着し「グロブスター」と名付けられた
毛の生えた直径6mほどの肉塊
1968年ニュージーランド北島のムリワイビーチに流れ着いた
体長24mほどの毛の生えた肉塊
1982年隠岐諸島の知夫里島に流れ着いた、体毛のある茶褐色の死体
体長は7mあったらしいが、どうやらウバザメのようだ。
1988年5月にバミューダに漂着したゴムのような質感の死骸
1997年ニュージーランドウェリントン近くの海岸に流れ着いた
白い毛で覆われた死体(水掻きがあるというので違うかも)
1998年にタスマニア島に流れ着いた足が20本ある死骸
2000年6月28日新潟県出雲崎町に漂着した物体
(ウバザメとの結果が出ているようだ)
2001年7月26日カナダニューファンドランド島の海岸に流れ着いた
体長7mほどの毛の生えた死骸(肋骨があったというので違うかも)
2003年6月24日チリ南部で発見されて体長12mの死骸。
(発見された年代の判らない例は他にも数多く存在する)
その正体については「鯨の皮膚と脂肪層」「巨大なタコやイカの死骸」などの説がある。
2003年の例ではDNA鑑定を待たず「マッコウクジラ」との結論が出された。
でもやっぱり肉塊のような生物として存在して欲しいとも思うなあ・・・(笑)
日本で言えば「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきた「土ころび」みたいなものか?
ちなみにかの映画スター、スティーブ・マックイーンの初主演作は、
西部劇ではなく、なんとアメーバ状の「ブロブ」に襲われるという話らしい。
「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」という邦題でビデオもあるとか・・・
未知生物 その7
ゾヌ
生息地:四国・剣山周辺
ほ乳類と思われる
1.吉田戦車の4コママンガに登場した動物
ゾウとイヌの合いの子とされていた。
ただし正式にはひらがなで「ぞぬ」と表記される。
2.某巨大掲示板で話題となった動物。
別名ハネバシリ。イヌ科と思われる。
食用にもされコンビニエンスストアの唐揚げは
「四国のゾヌ」であるという投稿がそのきっかけだった。
姿は秋田犬に似ているが後ろ足が発達しているという。
身体を斜めに傾けて走る所がイヌとは違うとの事。
毛は茶色の短毛で尾は長い。
味はシャモに似ており狭いところでも育てられるという。
「ゾヌの鳴く夜は恐ろしい」などの言葉も言い伝えられているらしい。
完全にイッている表情をしているとも言われる。
また卵を産んだという話もあり、卵生ほ乳類の可能性もある。
3.「2.」より派生したと思われる疑似生物。
文字絵によって表現される二本足のイヌのような生物。
性質は穏やかで気は優しく、大きな耳を手のように使うという。
未知生物 その6
マツドドン
生息地:江戸川沿い・埼玉でも目撃あり
ほ乳類または鳥類
1972年頃から千葉県松戸市周辺で目撃され始めた生物。
その目撃は江戸川周辺に多く、関東一円に広がるとの説もある。
騒動は70年代に沈静化したが、レトロブームに乗り(?)、
忘れた頃に時々話題に上っている。
その正体については
1.トド、あるいはアザラシの迷走個体
(最近も話題に)
2.毛皮を取るために飼育していたマスクラットが野生化
(中京・関西・山陽ではヌートリアの例もあり)
3.水鳥の見間違い
といった説がある・・・どれも現実的すぎて面白くないな(笑)。
「2」については江戸川区水元公園の「ミッシー」が混同されたらしい。
旧陸軍で開発していたバイオテクノロジーの産物とかいう説はないのか?
また一部で「角のある生物の白骨化した姿を見つけた」との報告もある。
・・イッカクなのか? それだったら面白いぞ(爆)。
他にも「ネコのような声で鳴く」「カメのような姿だった」
「体長は2mある」「二足歩行可能」といった説がある。
そういえば千葉県浦安市で二足歩行する大型のネズミを目撃したとの情報もあり、
あれが「マツドドン」だったのかも・・・
未知生物 その5
魚人
生息地:世界各地
別名:半人魚・上半身魚の人魚
魚頭人身の人魚
ハーフフィッシュハーフマン
魚類のようだがおそらくほ乳類
ルネ・マグリット(マルグリットとも表記)の「共同製作物」(もしくは「共同の作り物」)
という、1935年に描かれた作品になぜかそっくりの生物。
普通人魚というと上半身が人間だが、こいつは逆だ!!
しばらくその存在すら忘れていたが中坊氏のHPの日記で思い出した。
運良く見つけることができたそうで、画像掲示板にも一時貼ってあった。

この魚人は中国か台湾のあたりで見つかったそうだが、
ヨーロッパのラテン諸国やアメリカにも現れるらしく、
「ウィークリー・ワールド・ニューズ」にもその記述が見られた。
また日本民話「浦島太郎」の竜宮城の場面の挿し絵にも、
魚頭人身のタイやヒラメが描かれている事が多い。

「ウィークリー・ワールド・ニューズ」に掲載されたのと同タイプ
と思われる「魚人」。上の写真と少々異なる姿だ。
未知生物 その4
空飛ぶ魚
生息地:日本(?)
別名:空飛ぶカツオ・空中の魚
おそらく魚類
1994年5月港区北青山上空に出現。
中型のヘリコプターぐらいの大きさだったという。
その後同じ年の12月15日に大阪府松原市上空で
大学生の兄弟がキャッチボール中に発見。
人間くらいの大きさで縦になっていたという。
黒っぽいような青っぽいような感じで、
人工衛星のように動いたとの事である。
いままでこの「生物」を知らなかったなんてとても損した気分である。
本来ならこちらを「スカイフィッシュ」と呼ぶべきだ・・・
追記
実はこの話、元CBAの天宮清氏の雑誌記事がソースでした(笑)。
しかし最近さらなる「元ネタ」が存在する事が判明しました。
「宇宙船からの伝言」(宮川沙亜子著)という本に、
「たわむれて空行くさかなに神の愛」題して写真が掲載されており、
撮影年月日は1994年5月21日・・・間違いない!
「もうなにがきても驚かない、サザエでもワカメでもマスオさんでもいいっ!」
いいでしょ・・この感覚・・私と似ています・・でも恐ろしいことに・・
本人は本気なのです!
詳しくは好評発売中の「トンデモ本の世界S」の180ページをご覧下さい。
「と学会」の山本弘会長は、これと同じ形の「ヘリウム風船」を逃がしたこともあるそうです(笑)
未知生物 その3
カエル男
生息地:アメリカ
別名:ラブランドフロッグ
両生類ともは虫類とも言われる
フロリダ州リトル・マイアミリバーで1972年3月3日に
目撃された生物。
両手足に水掻きがあり、後頭部から腰にかけてトゲトゲが
連なっているという。
ざらついたような肌にのっぺりしたカエル顔。
ガードレールに寄りかかる絵で有名。
また別の本ではオハイオ州ラブランドで複数の警官に目撃され、
さらに他の本ではカリフォルニア州リバーサイドで警官に目撃されている。
いずれも1972年3月・・・この時期にカエル男ブームがあったとは。
それも警官の間に・・・
「ラブランド・ヘラルド」誌で発表され、賞金までかけられたが、
捕獲には成功していないという。
最近フィギュアになるなど隠れた人気未知生物でもある。

未知生物 その2
雑交野人
生息地:中国の山奥
別名:野人の子・野人と人間の間に産まれた子供
・チン○ン出した野人・他(笑)
ほ乳類の一種
有名なサッカー選手とは全くの無関係。
中国の山奥、神農架という所に現れた生物。
村に出た野人と人間の女性との間に産まれたとされる。
画像を探しているのだが、全く見つからない。
その姿は人間によく似ており、とくにその辺のおっさんとは見分けが付かない。
その特徴はフリ○ンである事で、最近はモザイクがかかる。
また、以前日本の探検家川口浩氏が東南アジアのバラワン島で見つけた、
「猿人バーゴン」との関連も指摘されている。
バーゴンも腕に時計の日焼け跡のような模様がある他は、人間によく似ており、
ヘリコプターに乗るそぶりさえも見せたというが、詳細は不明である。

匿名Tさんより画像頂きました。
ありがとうございます。
世界UMA−未確認生物−探検記にも画像があり、
公的機関による分析結果も載っているのですが、
「野人にレイプされてできた子」説を採りたい気持ちも判りますし・・
とりあえず黙っておきましょう(笑)
未知生物 その1
キャビット
生息地:アメリカ一帯
別名:キャタビット・ラビキャット・バニーキャット
おそらくほ乳類の一種
「うちで飼っている猫と兎がとても仲がいいんだけどよお。
ある日見てみたらとんでもない生き物が産まれていたんでびっくりしちまった・・・」
などという話が添えられて紹介される事の多い生物です。
上半身ネコ、下半身ウサギ、ピョンピョン跳ねるそうです。
キャビットのものとされる画像を挙げておきましょう。
(提供して下さった方、ありがとうございます)


・・・普通のネコのような気がする・・・
ちなみに生物学的にこんな生物が交雑で現れるかというと・・・
やめておきましょう(爆)
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