未確認生物の真実
未確認生物については、ネタがネタであるためか(笑)、
細かいところ、詳しい所が報道されず、
日本に来てから無理矢理付け加えられる情報も多い。
そこでここでは未確認生物の画像などに隠された真実を追っていきたいと思う。
第3回
「クルピラ」
先日放送された「藤岡弘、探検隊」第三弾にて紹介された生物。
番組内ではかなり怪しい感じでしたが、
その存在は一部で知られていたようです。
(ブラジルの妖怪のようですが、妖怪とUMAは紙一重なんですね・・)

この「クルピラ」画像は匿名希望さんから送られてきました。
想像図というか模型のようですが、バックは絵のようですね。
しっかり岩(あるいは木?)の中に潜んでいます。
一部ではプエルトリコの「チュパカブラ」のものとされているようです。
(学研ムーブックス「未確認動物UMAの謎」並木伸一郎著)
実はこの画像と同じ「クルピラ」が本放送前にちょっと流れたとか。
実際には放送された想像図の「クルピラ」は赤毛だったようです。
私そのシーン見てないんですが、ちょっと興味あります。
その後、藤岡弘探検隊の非公式ファンクラブのサイトの方に問い合わせ、
確かにオープニングの部分でこの写真の載った雑誌が出ていたようです。
少々当HPに出ている写真は青みがかっているようですが。
第2回
「スクリューのガー助」
アメリカ合衆国モンタナ州フラットヘッド湖に生息しているという伝説の怪物。
この地のネイティブ・アメリカンに伝えられている動物。
それがハーキンマ(ハーキンマーと伸ばすという話も)である。
鮫、アザラシ、あるいはチョウザメであろうとの話もあるのだが・・・
現在では「モンタナ・ネッシー」というクビナガ竜タイプの生物
であるとも言われる。
この怪物が日本で知られているのは、
保安官のジーグラー氏に依って目撃されたという例である。
ものすごい波と気味の悪いうなり声をあげて湖を疾走する、
アヒルのような首を持つ恐竜のような生き物だったのだそうだ。
前足は小さく、ティラノサウルスに近い姿だという。
あるいは草食のカモノハシ竜(通称)、
コリトサウルスやサウロロフスに近いようだ。
実際モンタナではこの類の化石が発掘されている。
※現在ではカモノハシ竜ではなくハドロサウルスと呼ぶのではないかとのご指摘を受け、
確認したところ、新しい書籍ではそのようになっていました。
また、「カモノハシ竜」とはハドロサウルスとランベオサウルスを合わせた名前のようです。

(「ガー助」画像提供者の方、匿名でという事ですがありがとうございます)
この生物で一番の謎は「なぜなに世界の大怪獣」で語られている、
「近くの人たちは『スクリューのガー助』と呼んでいます」
という一文である。
「ガー助」はどこから来たネーミングだろう?
仮説1.近くに日本人が住んでいて、その人がアヒル顔から名付けた。
・・・モンタナには戦前から日本人移民が入っている。
カモノハシ竜から「アヒル」を連想してもおかしくない。
仮説2.「ガーフィッシュ」(ワニのような姿の魚)と、スケートをするように滑る事から名付けられた。
・・・魚のガーもくちばしのように口が突き出ている。
「スケ」は不明だが、他に思いつかなかったので(爆)。
仮説3.「ガースケ」という人が実際にいて、その人の名前から付けられたニックネーム。
・・・実際に「garske」なる姓の人がモンタナのフラットヘッド付近に住んでいると確認。
そしてもう一つ、この写真の出所であるが・・・
仮説1.「なぜなに・・」に載っている通り、釣りをしている人が撮影した
・・・一番面白いが可能性は低い。
仮説2.映画のスチールを流用した
・・・結構ハドロサウルスは人気が有るため、「ジュラシックパーク」のシリーズにも「出演」している。
それ以前の良くできた映画、例えば「ロストワールド」に出て来るとも考えられる。
仮説3.恐竜の復元図を流用
・・・現在のハドロサウルスの復元図の多くには鶏冠状のこぶが描かれている。
しかし過去の復元図では頭部が「ガー助」のように丸い形状のものも存在する。
恐竜図鑑の復元図の中に「ガー助」はいるのかもしれない。
あのくちばしを付けた「ガー助」は一体どこに・・・
ネッシー型の生物が泳ぐのはネス湖に行けばいい、
でもカモノハシ竜が泳ぐのを見るにはやはりフラットヘッド湖であろう・・・
だってさ、「棲んでいます」って「なぜなに」にははっきり書いてあったもの。
追加
「世界UMA−未確認生物−探検記」に昔の少年キングに載った写真が出ており、
それには「スクリュー尾のガー助」というキャプションが付いています。
「夜、湖岸に現れ、繋いであるボートを壊す。恐竜時代のトラコドンそっくり」
の生物という事です。
なぜボートなんか壊すんだろう・・・
第一回
モケーレムベンベ
モケーレムベンベはアフリカはコンゴ奥地のテレ湖に棲むという、
アパトサウルス(昔はブロントサウルスって言ったよね)の小型版だ。
現在テレ湖は「ボートのオールの先が底につくほどの深さしかない」
との事で、その存在の可能性は低い。
しかしかつてその姿を記録した(と思われる)絵からは、
意外な真実が判ったのである。

モケーレムベンベ・・小さすぎ!!
それもこの画像から判明できるが、
もう一つ重要なこと・・・このおっさんについてだ!!

フリ○ンだ・・・
このあたりの習俗なのか・・・
それとも単なる人種差別なのか・・・
真相は闇の中だ。
GOGO!!ウンモ星人トップ:に戻る