世界のおかしな宇宙人とUFO


ウンモ星人に限らず、「これは宇宙人じゃないだろう」と言える宇宙人やUFOは結構あります。
いや、全部そうだとは言いませんが(笑)
ここではそういった宇宙人やUFOを取り上げたいと思います。

<ここでは新しいモノは下に追加していきたいと思います>


 



捕獲された宇宙人 その1
(左:しゃむしぇるさん 右:匿名希望さん提供)

かなり有名な写真であり、ネット上でも多く見かけます。
西ドイツだかメキシコだか忘れましたが、新聞に載ったそうです。
連行中にしてはバックに普通のおばさんがいるという
素敵な一枚です。
最近子供向けの本を見たら「メキシコでコートはないだろう」と
突っ込みを入れられていました。悲しすぎ。
(おばさんについては旧共産圏のスパイ説もあるそうです)




捕獲された宇宙人 その2
(しゃむしぇるさん提供)

こちらはアメリカだったかな? これも結構有名です。
(占領下のドイツではないかとの話も)
子供を連れている画像からの加工だとか、
載った新聞の日付が4月1日だったとか、
さんざんに言われています。
私としては「服はどこで買ったのか?」が
気になったりします。




ガチャピン宇宙人
(しゃむしぇるさん提供)

詳細は不明なのですが、トルコ(ウシャク県?)で見つかったそうです。
2001年6月6日から8日頃色々な形で報道されました。
農夫に目撃された際、石をぶつけられているそうです(泣)。
白黒画像は結構流れていますが、カラーはこれのみ。
(多分説明に沿って彼が着色したのでしょう)
それにしても目の感じといいそっくりです。




「兎園小説」のうつろ舟
−「うつぼ船」等とも表記−
(しゃむしぇるさん提供)

江戸時代、現在の茨城県に流れ着いた鉄の舟だそうです。
滝沢馬琴ら江戸時代の変なモノ好きたちのまとめた本に出ているそうです。
また「梅の塵」という本にも違うデザインで出ています。
中にご飯が入っていそうな形で素敵です。



お釜円盤実在せり!?
しゃむしぇるさんの提供による画像です。




モスマン<カナダ:オンタリオ湖?>
(発掘調査隊さん提供)

出所不明のイラストなのですが、
モスマンも宇宙人と分類して良いでしょう(勝手に)
提供された文章によると、
「1960年代から70年代にかけて、ウェストバージニアで
目撃された「モスマン」がカナダに現れた模様。
モスマンは崖下にいるところを見つかり、目撃者の目の前を垂直上昇、
上空を飛んできた飛行物体の収容されたとの事」
だそうです。




旧ソ連ウラル山脈のUFO事件
(左:発掘調査隊さん 右:匿名希望さん)

1989年7月、ウラル山脈西側のベルミ市で「リガ」紙の記者が
宇宙人とテレパシー交信した時の物と伝えられる(そうだ)。
宇宙人は天秤座にある赤い星からきたそうで、
「さすが赤い星だけにソ連に来るとは・・・」とは匿名希望さんの弁。
その星は「中央の組織に統率されている」とか、
「今のあなた達には危険な思想のバクテリアが襲っている」とか
言ったそうだが・・・それって当時のソ連を皮肉っていないか??
UFOが巨大な雪玉風、そして右写真の宇宙人(?)はサンタクロース風、
7月なのにスキーやってるって事は、ロシアって寒いんだねぇ。

(「赤い国のエイリアン」によると日付は89年10月12日、
「コムソモーリスカヤ・プラウダ」の記者パーベル・ムホルトフ氏
がこの事件の「主役」になっている。いい加減でいいなあ)






介良事件の復元UFO
(提供:しゃむしぇるさん)

久しぶりのしゃむしぇるさんネタ。
やおいさんのページから盗ってきた訳ではなさそうです。
高知県高知市介良に現れたUFOで
形は待合室にあるような底の深い灰皿をひっくり返した形。
大きさもそれくらい(笑)
まるで鋳鉄のような物質でできており、
底面には「波に千鳥」のような模様があり、
中にラジオのような配線があったという。
それも当時の中学生によって捕獲されている。
一説には中にお湯を入れる実験をしたら、音がしたという。
なんでお湯いれるかなあ・・・? 「UFO」だからって。
やっぱり青ノリとソースは取り出しておいたのだろうか?
矢追さんの本によると、電子レンジにも入れたとの事。
おいおい・・そんな物で「UFO」を調理しちゃダメだよ(笑)

で、その後どうなったんでしょうね? この事件。




モモ<ミズーリモンスター>
(匿名希望さん提供)

これまた出所不明。多分海外のサイトにあったのでしょう。
1972年にアメリカはミズーリ州で目撃されたそうです。
これも未確認生物っぽいですが、その後UFO目撃が増えたとか。
この目撃図からすると正体は・・・ムック?
いや、ガチャピン宇宙人もいるくらいですからねえ。
6フィートってどれくらいでしょう? 180センチ?
大したものではないですね(笑)









コンタクティの目撃した宇宙人の方々
(発掘調査隊さん・匿名希望さん提供)

なつかしい方々ですね。昔は「宇宙人」といえばこういう感じでした。
それで「会ってみたいなあ」と思った人も多数いた事でしょう。
だまされる可能性が高いですからお気をつけ下さい。


 

高さ3mの怪物宇宙人
<フラットウッズモンスター>
(しゃむしぇるさん提供 二枚とも)

で、出た〜〜 その筋の(?)マニアには有名な写真。
私は本当に目撃写真だと思っていました。
まるで修道僧のようなその姿。
リアルで怖い。夜に想像するとウルトラ系では無くなる。
リアルな怪物宇宙人第一号かも知れません。
しかし・・・こいつの乗ってきた円盤って高さ1mちょっとだったそうだ。
結構無理な姿勢で乗っているんだねえ。



キャトルミューティレーション中の画像
(中坊俊平太さん提供)

いやはや・・・これほどはっきりしたモノはありませんね。
画像掲示板の方に投稿いただいたモノですが、
そろそろ消えそうだったものでこちらに持ってきました。
これでアメリカに来ている連中は牛好きだと判明した訳です。
食肉業界はぜひ宇宙人をCMに使ってはどうでしょう?



ニコちゃんカー
(発掘調査隊さま提供)

「Dr.スランプ」でせんべえさんがニコちゃん大王の為に
作ってあげた(本当は円盤を作らなきゃいけないのに・・・)
車を思わせるその姿。
「さすが、チタマの技術は素晴らしいがや」
「大王様、ところでどうやって離陸するのでしょう?」
そんな会話が聞こえてきそうです。



レナード・クランプの垂直離着陸機
(MJ13さん提供)

MJ13さんによるとアダムスキー信者のレナード・クランプによる、
垂直離着陸機の実験の様子とのこと。
多分二重反転ローターなんだろうな・・・
微妙に信じられるか信じられないかの境の感じですね。



冷却ファン型機
MJ13さんからの画像です。
タイトルは「なんかつまったかな?」
これも垂直離着陸機の実験のようです。



夜はライト点灯
(しゃむしぇるさん提供)

窓からの夜間照明。
とても雰囲気があります。
やはり宇宙人も外の景色が見たいんでしょうね。



みんなでなべ料理

しゃむしぇるさんが以前どこかで見つけてきた画像。
芋煮会みたいです。
砂漠でなにやっているんでしょうか?



円盤同好会
(発掘調査隊さん提供)

これはマイヤータイプみたいですね。
発掘調査隊さんによれば、これは地球の円盤マニアが
復元(?)して飛ばしているとの事。
ご苦労様です。



かの有名な「トマトマン」写真。
墜落して焼死した宇宙人とも言われる。
1948年の墜落写真なのになぜか1980年に公開。
しかし、発掘調査隊さんの解析によると、意外な事実が・・・
角パイプみたいなののあたりをよく見て欲しい。



眼鏡だ! これは彼の普段掛けていたものなのか?
それとも変装用なのか? 謎は深まるばかりだ。
(あなたのお持ちのこの写真ももう一度チェックして下さい)



葉巻型?
どこからか送られてきた「葉巻型」らしき画像。
どうもオンタリオ湖上空で1976年に捕らえられたらしい。
SF風でもあり、なんか豪華列車風でもある形。
あるいは飛行船タイプにも近いかも。
展望デッキが存在するところもすばらしい。
送り主あるいは詳しく御存じの方、御連絡ください。



ロニー・ヒル少年の目撃した宇宙人
(匿名希望さん提供)
これはなかなかはっきりした画像がないので、
送っていただいてありがとうございます。
1967年、着陸した異臭を放つ球形UFOから出てきたそうです。
漏斗のように見える装置を持っていたとか。
「おかしな」に分類するのは可哀想な気もしたのですが、
かなり怪しいと言うことで・・



ソ連の墜落円盤?
(匿名希望さんご提供)
以前もどこかで見た(色違いだけど)写真ですが、
本当にこれは旧ソ連なんでしょうか?
確かにちょっと見て寒そうなんですがねえ。



おじいちゃんの手作り円盤
(発掘調査隊さまご提供)
これまた他で見たような円盤写真ですね。
ナチスドイツやNASAでなくても、円盤機は作れるんだという。
昔は「友達と納屋で作った円盤で宇宙へ」
という話も結構あったんだけどな・・



荒野の円盤機
(しゃむしぇるさまの投稿)
銀の心臓は萎え…
銀の翼は力を失い…
砂に埋もれた足は二度と浮き上がる事はない…
銀の妖精は死んだのだ
キーホーも死んだ、ハイネックも死んだ…
だが砂漠の太陽にさらされながら箱船は確信していた。
信奉者は今日も生き、懐疑論者は今日も走っていると…

箱船は議論する声を聞いた。
吹き渡る砂漠の風の中に確かに聞いた…

写真の正体は判りませんが、この文章が名文だったので。



1941年か42年頃、中国の山東省あるいは河北省での撮影。
普通に売られていたものを日本の人が買ったとの話。
画面中央に怪しげな物体が写っている。
以前UFO研究をしている方(宇宙人説支持者)から伺った話では、
・中国にはこの頃、こういう形の通りの間に設置された街灯があった。
・人々は見上げているように見えるが、物体を隠すとそれが錯覚だと判る。
との理由で、「未確認飛行物体とは言い切れない」と言うことでした。



イタリアのジェノバで1963年6月12日撮影されたという物。
(9月8日説もあり)
明らかに怪しげ。
しかし同じモノがソ連で1967年11月に目撃されたという。


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