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ナチスドイツが「UFO」を作っていた???

かつてのナチスドイツは各種の特殊な兵器を所有していた。
その中には円盤形航空機も実在したらしい。
ジェットエンジンを使用した垂直離着陸機だとか、回転翼機とか
言われているが実体は不明のままである。
よく公開されるのが翼が円形のレシプロ機の写真。



無名さんより寄せられた写真。
その後の「フラップジャック」「フライング・パンケーキ」に通じるデザイン。
しかしなんでこれが円盤機のテスト機に???


それからよく判らない円形翼ジェット機の図面。
(内部構造もあったりする)


匿名希望さんより、「ルドルフ・シュリーバーのモデル1」。
矢追さんの本には「機体のバランスを取るのが難しく墜落するケースが多かった」
と出ているらしい・・・だろうなあ、判るよ・・・・
ヴァルターチューブで動くらしい、となると燃料は過酸化水素だね。


あと判らないけどフォッカー社が1972年頃(?)製作したという円盤模型。
(矢追さんの本に「カメ」とかいう名で出ている)
これぐらいで済んでいた・・・済んでいたんだけど・・・


しゃむしぇるさんご提供の写真。
「空飛ぶ亀」なのか???


これは「空飛ぶ亀」の発展型?
別コーナーに載せた「ニコちゃんカー」にも極似。


そう、例の「大砲付けた円盤」なんだよな〜。
落合信彦氏の「20世紀最後の真実」
(これには写真は登場しないが、怪しいネオナチのおっさんは登場)
矢追純一氏の「ナチスドイツがUFOを作っていた」
は我々(って誰)に衝撃を与えたものである。
だいたいが矢追さんの番組に出てくる宇宙人が、
ほぼ「牛好きで麦畑に絵を描く目の大きい小人」にパターン化され、
正直「ただ変な番組の見たい連中」は飽きてしまっていた。
そこに「大砲付けた円盤」だもの。

矢追さんの本読んでみるとちゃんとかいてある。

ネオナチの人「ここに付けられているキャノンはいずれも当時のドイツの戦車、
タイガーとパンサーのタレットをそのまま取り付けたものらしいのです」

矢追さん「えっ、戦車の砲塔を?」

そのまま・・・ってあんた、弾はどうやって込めるの?
さかさになってますがな・・・い〜かげんにしなさい!
とは矢追さんは言わなかった。さすがだな。

でもね、ここで取り上げた回の矢追さんの番組だけど、
やっぱり後半はあきてしまった。
なんと大戦中の大事な時期に、ドイツ兵と日本兵が、
火星に行ったとか言うんですよ。
せめて「高空を飛行中のB-17を撃墜した」とかなら私も喜びました。
「でも戦局を大きくは変えられなかった」ありえる話です。
でもね・・火星なんて・・・あまりにも・・
話の筋は日本に向かったUボートのお話が下敷きのようだけど、
いくらエンターテイメントでも、もうちっと素敵にだましなさいよ。
そんな感じがしたのは事実です。

あとお約束の「グレイ」を出したのもまずかった。
「お前今回は引っ込んでろよ」と私は言いたかったですね。

やっぱり「宇宙人の技術」じゃないとダメだったのかな?
そんなに彼らに手柄をくれてやる事無いでしょうが。

そんな「ナチスの円盤」ですが画像が手に入りました。
公開してみましょう。



みごと飛んでおりますね。
回転砲塔が三つ。強そう!!
画像直したにしてもはっきりしすぎております。



こちらは白黒。
これは砲塔なのか着陸脚なのか・・・



あ、これは番組でも見たような・・・
結構いいデザインなんだけど、砲塔がまんまだし。
おそらくパンターだね。
「ハウニヴー2」というらしい。



上写真の背面かな?
記号と国籍マークがそれらしさを
かもしだしております。



これも白黒。まんなかに国籍マークあり。



飛行中の感じが良く出た一品。
帽子型ですね。
砲の先も確認できます。



ちょっとアダムスキーな一枚?
これも国籍マークあり。



逆光がまぶしそうな一枚。
これも砲塔付きです。



明らかに上の別テイク。



地上での姿もありました。
全体的に微妙に形が違うのが味噌ですね。



1944年頃の撮影らしい。
しかしこの女性は何者?



これも地上での姿。
だいたいの大きさが判りますが・・・

色々探すと他にも載っている所がありますので、
その辺は各自調査して下さい。

先日それ系の知り合いから矢追さんの本の文庫版をもらったのですが、
「ハウニヴー」(「ハウニブー」とも表記)の図面が出ていて、それが、
どう見てもアダムスキー型だったのです。
「アンドロメダ母船」というのも出ていましたがこれが、
どうみてもアダムスキーの葉巻型だったのです。
「ヴリル」(後期形は「オゥディーン」と表記)というのもあって、
これもまたいわゆる円盤タイプでした。
図面通りには作られなかったのか!?

さらにその本にはイラクで湾岸戦争時目撃されたという円盤の写真もありました。
どう見ても黒い円の中心部にイラク国旗が描かれているものでした。
「トロージャ・プロジェクト」と呼ばれ、アフリカでNATOのバックアップの元に、
ドイツの軍需企業が開発していた円盤の技術が、イスラエルのモサドにかぎつけられ、
イラン、そしてイラクに開発の場を移した物が使われたとのことです。
そんな危ないところでわざわざ開発しなくてもなあ・・・
ちなみにこの文章の中で矢追さんは「ミステル・ヤオイ」と呼ばれています。
ヤドリギ矢追か? 何に寄生しているのか? 円盤マニアか???


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