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コスモアイル羽咋訪問記

UFO・・・今では誰もが「オカルトだ」とか言って恐れをなしてしまう代物。
しかしかつては単純に「不思議なモノ」として世間の興味を引いたモノでした。
今回はなんとその「UFO」を「村おこし」に使ったしまった町。
石川県羽咋市を訪ねてみました。




名物のお菓子「UFOの贈り物」、結構うまい。
羽咋に残る伝説が書かれているが、
「空を飛ぶモノで正体は判らない」というのは
見事「UFO」の条件に合致している!!



羽咋駅東口に現れた円盤。
これはまさにボブ・ラザーがS4施設で目撃したタイプ。
柿の木がのどかな雰囲気を表しております。



歩いて10分ぐらいかな?
これが「コスモアイル羽咋」です。
隣には映画「ライトスタッフ」でもおなじみ、
レッドストーンロケットが建てられております。



超常マニアには嬉しくなってしまう演出。
なんと「コスタリカの石球」が並べられています。



このレッドストーンロケット、実物の胴体が
使用されているとの事。
バックアップ用に作って使わなかったもののようです。



庭はこんな感じ。
やはり宇宙といえば土星なのでしょう。



オフィシャルショップ。
なぜかメニューはうどんや中華丼。
「パンケーキ」や「ストロベリーアイス」も欲しい所ですね。
(パンケーキはホットケーキのこと、これを宇宙船内で作っていた宇宙人もいます)
それからグレイタイプの大好きな「牛の臓物」とか。
お寿司で「メビウス巻」ってのも良いかも知れません。
そうそう「光り物」は充実させてほしいなあ。
お土産はあまり面白くありませんでした。
でも「ロズウェル土産セット」はいいかな?



これ、ニュートンゆかりのリンゴの木。
ええ、信じますとも。



おお、墜落したUFO・・・
と思いきやあのガガーリンで有名なボストーク宇宙船。
これは本当に宇宙に行って還ってきたモノなのです。
他にもマーキュリー宇宙船やアポロ月着陸船に司令船、
月面車、バイキングにボイジャー、ルナ24号の予備機材、
旧ソ連の人工衛星もあって、ちょっとした万博状態です。



なんと、貴重なUFO番組の台本まであります。
他に古本屋でしかお目にかかれない「UFOと宇宙」誌も。
こんなの(と言っちゃ悪いかな?)の他に
まじめなSETI計画の展示もあり、
宇宙人好きには色々楽しめるのです。



UFOのデータベースもあり。
当ホームページのマスコット(?)、ウンモ円盤も
しっかり入っています。
コスモアイルの方々、いつまでも消さないでね。



羽咋に現れたという伝説の飛行物体をかたどったもの。
なかなか派手ですねえ。ぜひ実物を見てみたかった・・・



ロズウェル事件の宇宙人。
通称リトル・グレイ。あんまり好きではないです。
ヒル夫妻により初めて目撃(?)され、
レティキュリ座方面から来たとされております。
住所もライト・パターソン空軍基地からエリア51へと
点々としていて、なかなか地球での生活も大変なようです。



ここの目玉の一つ。
「ブルーブック」の中身。さすがに表紙はブルー。
他にFBIやCIAのファイルも閲覧可能。
ただし英文ですけどね。
あくまでも「UFO目撃事件」のレポートで、
「UFO構造レポート」、「宇宙人解剖レポート」とかではありません。



イラストの所ばっかり開いておりますが、
ちゃんと文章のページもありますので、
がんばって訳して下さい。
UFOには左図のロケットタイプのものもあります。
専門家(?)は「ゴースト・ロケット」と言うそうです。
(これはイースタン航空機事件のもの)

ここの展示の他にプラネタリウムのプログラムとして
UFOものも用意されているとの事でした。



町の中の標識。
「つかまった宇宙人」の絵柄にして欲しい所。



アダムスキー型現る・・・
実はこれ照明機具です。


他にも「ユーフォリア」という温泉があったり、
色々なお土産が売っていたりします。
最近UFOによる活性化が下火になっているようにも
見受けられる羽咋ですが、マニアを自称する人なら
是非一度訪れ、UFOグッズのアイディアなんかを
提案してみるのもいかがでしょうか?
あと「コスモアイル羽咋」には貸しスペースもありますので、
仲間内のUFO会議、UFO展示にはぴったりだと思います。



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