虫ムシ観察記

なにやらあやしいタイトルではあるが・・・ようするに虫(特に水生昆虫)の写真である。
たまには川に入ったりもするのだ。

このような下流の中にも結構虫たちは
生息しているものなのだ。
川の水がきれいでありさえすれば、
意外な連中が見られるのである。
石を裏返してみると・・・
このような石粒のかたまりがついて
いることがある。
この中に虫がいる可能性は高い。
いた、ザザ虫(?)である。
トビケラの類の幼虫なのだが、
この写真ではサナギになりかけて
いるようだ。
しばらく外に出ると(出すなってば)
黒っぽくなってしまう。

あまり大きいサイズだと気味が悪い
ものではある。
これはヒラタカゲロウの類の幼虫
だろうか?

結構石の裏には多くの虫がいる
ものである。