ものぐさアタック隊スペシャル
埼玉県に旧日本軍の地下軍需工場を求めて
謎の発光植物は実在した!!
幻の小人類「コロポックル」を発見か!?
日本には未だ知られていない謎の地域が多数存在する。
今回私はあの伝説の小人類「コロポックル」の末裔が埼玉県に存在する
という、有力な情報をつかみ、一路埼玉を目指した。
果たして我々が見たモノとは・・・・
(半フィクションです。事実と違うところがあってもクレームは受け付けません)
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特装車「MARCO」で出迎えてくれて本部長。 ちなみに「MARCO」とは「ミステリアス・エリア・リサーチ ・コマンダー」の頭文字から命名されたモノ。 厚い装甲で覆われたトランクや今や貴重なスリーポイント ヘッドライト「P700」(しかも「金」仕様)を装備。 車内には身体と心にやさしい檜の香りを発生する装置も。 |
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「ここです。隊長が求めているのはここに違いありません」 装備の一つ「妖怪アンテナ」がキャッチした電波をたどると 謎の屋敷を発見。 ここに「コロポックル」は存在するのか? どちらかというと「座敷わらし」じゃないのか??? |
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ここは「老若男女いこいの園 神秘珍々ニコニコ園」 という名称が付いているらしい。 いかにも妖怪が出てきそうなたたずまい。 少し降りてあたりを捜索してみることに。。。 |
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これはコロポックルの残した芸術作品なのか? おそらく何かの遺跡には間違いない様子。 その片鱗からかなり高度な文明で有ったことがわかる。 |
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コロポックルは木による文明を残したようだ。 素朴な木彫りではあるが、宗教的に重要だった ものであろう。 しかも鉄を使用する事も知っていたらしい。 |
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現代では読める人もいなくなってしまった文字。 しかしそこからは何らかのメッセージを読みとる事が 可能ではなかろうか? |
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鉄と思われた物体(古代の「錆びない金属」か?) をX線処理してみると、このような像が浮かび上がった。 一体これは何なのか? 霊の祖形かも知れない。 |
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木の根に彫られた彫刻。 すでに彼らは楽器を持っていたらしい。 しかもその衣装はブータンあたりのモノを思わせる。 |
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牛はどの文明でも重要な位置にある動物であった。 これもそういった事を意味する彫刻なのか? 安土桃山時代の人がとても小さな羊を描いているが、 コロポックルの飼っていた牛も小型だったのだろうか? |
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大きな目を持ったモアイ風の彫刻もあった。 左のモノは翁の面を思わせる。 コロポックルにもわびさびの心が存在したのか? |
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結局コロポックルの姿そのものを発見できなかった 我々は、別の場所を求めて走り始めた。 途中こんな建物を発見。 懐かしい気持ちでいっぱいになる。 |