0系新幹線

新幹線には旅行の度に世話になりました。
今では300系、700系がメインとなってしまい、
JR東海区間では0系は見られなくなってしまいました。



豊橋駅にて。
新幹線の写真がなかなかないのは、
旅行の最初と最後で利用するから。
これは丁度帰る所です。



東京駅にて。
このライトの仕組みが面白いと思いました。
隣のホームにも0系が。



以前は東京−新大阪間のこだまが結構ありました。
今では名古屋止まりが多いようですが。



三島駅にて。
JR化後は横腹にロゴが入るようになりました。
新富士駅開業直前頃の撮影です。



豊橋駅にて。
全く利用する機会のなかったグリーン車。
窓が横長なのが特徴です。
そして入口は金メッキ!
左隣は2+2シートの指定席車両。
私は好きで何度か使いました。
屋根のベンチレーターは左右で違いました。



新幹線の窓は開かない・・クイズ番組の問題にもなりました。
でも車掌席の窓は開くのです。
ここから飛び乗ろうとしていたバカがいましたが・・・



列車が風の為に遅れた時のものです。
こんな時、外に連絡を取るのは大変でした。
(公衆電話はすぐふさがるし)
0系というとこのアイボリーの頃が長かったですね。



ビュッフェ車内の電話。
JR化後、テレホンカード使用になっています。



車内にはこんな速度計がありました。
注目はその速度。
このころ0系でも220キロ運転が行われていました。



912−5。三島にて撮影。
新幹線の保線車両を引く機関車で、
DD13を改造して作られました。



0系は2003年の現在、JR西日本区間で残っています。
これはビュッフェ。



100系と同じ、かなり白っぽい色に変更されています。
また青帯ももう一本追加されています。
編成は短縮されていますね。


「鉄道の観察:トップ」に戻る